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北京空港の国際線乗り継ぎ(トランジット)が、自動機導入でかなりスムーズになりました

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Transfer

こんにちは、ずーむです。

20191月に北京空港で、エアチャイナからANAへ乗り継ぐ、ミュンヘン(MUC)→北京(PEK)→羽田(HND)の国際線乗り継ぎ便を利用しました。始めての北京空港での乗り継ぎとなるのに加え、北京空港での混雑振りがかなり心配でしたので、利用前にかなり事前調査をしていました。

しかし、実際に北京空港で乗り継ぎしてみると、乗り継ぎカウンターに自動機が導入され、それも7台くらいずらっと稼動していたので、たくさんの人が並んでいたにも関わらず、とてもスムーズに乗り継ぎが出来ました。

そんなわけで今回は、北京での乗り継ぎ情報をシェアいたします。

今回の乗り継ぎパターン

・エアチャイナ(国際線)→ANA(国際線)

反対のANA→エアチャイナ乗り継ぎでも同じですし、エアチャイナに限らず、ターミナル3を使う航空会社で、国際線→国際線(入国しない)であれば、同じ導線です。ちなみに今回の乗り継ぎカウンターに並んでから、保安検査を抜けるまでの所要時間は約25分でした。

 

乗り継ぎ手順

①到着→②乗り継ぎカウンター→③保安検査→④搭乗

 

①到着

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沖止め@北京空港

早朝便で北京空港に到着。やたらと空港が広いためか、着陸してからバスに乗るまでにすでに20分かかっています。

 

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ターミナル3外観

バスに乗り、ターミナル3へと到着。バスに乗ってから降車するまで10分弱でした。

 

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乗り継ぎ目指す1

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乗り継ぎはあちら

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乗り継ぎ目指す2

乗り継ぎカウンター目指して歩きます。

こんな景色が続きます。

 

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もうすぐ乗り継ぎカウンター

これが見えたらもうすぐです。

 

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引用:ANA公式北京空港での乗り継ぎ紹介ページより

ANAの公式サイトから拝借してきました。

2の、「国際線入出国手続き」と書いてある場所に、乗り継ぎカウンターがあります。空港は広いくせに、カウンターは1箇所しかありません。

「乗り継ぎ手続きカウンター」と言うのは、北京空港で乗り継ぐ先の航空券をまだ発券していない人が立ち寄るカウンターです。普通は立ち寄る必要はありません。

 

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検疫内側

先ほどの地図で、「検疫」と書いてあるところから少し中に入ったところです。右手に青く見えているのは、入国審査のカウンターなので、そっちには行かず、左奥へと進みます。

写っている看板の、上から3番目の場所を目指しています。

 

②乗り継ぎカウンター

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乗り継ぎカウンター発見

やっと乗り継ぎカウンターが見えました。

通過に1時間ぐらいかかるかも?と心配だったので、トレイに寄り道してから向かったので、前に4050人ぐらい並んでる状況です。

 

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乗り継ぎカウンター

24時間以内の国際線/香港・マカオ・台湾への乗り継ぎ」と書いてあるカウンターが、目的の乗り継ぎカウンターです。

こんなに一杯並んでいるのに、以前は有人カウンター2つだけだったそうです。そりゃ時間がかかるはずですよね。

 

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ここに並びましょう

この看板のある場所が乗り継ぎカウンターで正解。

 

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乗り継ぎカウンター直前の様子

進むとこんな感じです。

 

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乗り継ぎカウンター自動機操作方法

乗り継ぎカウンターの通過方法ですが、

①パスポートの顔写真のあるページを自動機に読み込ませる

②搭乗券のQRコードを読み込ませる

③顔写真を撮られる

以上で終わりです。

 

自動機が7~8台くらいならんでいるので、あっという間に終わります。また、係員が待機していて、車椅子に乗った人や子供連れの大家族を別途有人カウンターに誘導して、カウンター通過をサポートしていました。

今回の北京空港利用で、いやな思いは何一つすることはなく、ネット情報と自分の体験は、必ずしも一致するものではないと、改めて思いました。次回ひどい目に合うかもしれませんケドね笑。

 

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保安検査場降り口

乗り継ぎカウンターを抜けたところ。ここから階下に降りて、保安検査を受けます。

 

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③保安検査

保安検査のレーンは3つあり、2つは常設でしたが、1つは並びを見て係員が開けたり閉めたりしていました。

保安検査は、中国から出国してきた人達と同じレーンでしたが、合流地点が保安検査場のすぐ手前なので、そんなに並ぶ必要はありませんでした。例えば、レーンの全長が100メートルなら、ラスト10メートル未満のところで合流するような感じです。

ただ、海外の人は、たまに機内持ち込みの荷物がすごい多い人がいて、検査するのにすごく時間がかかってるイメージです。

検査員のお兄さんは、めっちゃ疲れた顔をしてて、並んでるこっちが申し訳ないくらいでした。

 

また、別の検査員は呪文のように「パソコン入れてないだろうな?バッテリー入ってないだろうな?」と、ひたすら聞き続けてきました。私はパソコンは持っていなかったので、バッテリを別のポーチに3つ入れたまま、かごに出して検査を受けたら、特に手にとって調べるでもなく、あっさり通過できました。他には、カメラとスマホ、腕時計、そして上着を脱いで検査を受けました。ゲート通過後の直接身体検査は、かなりしつこかったです。

 

④搭乗

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保安検査通過後

乗り継ぎカウンター+保安検査を、約25分で通過できました。もうちょっと早かったと思います。時間があったので、この後エアチャイナのファーストラウンジでのんびりしました。

 

まとめ

乗り継ぎの混雑をかなり心配していた北京空港での乗り継ぎでしたが、自動機の導入により処理能力が大幅に強化されていました。

おかげで、係員の少ない早朝の時間帯に関わらず、スムーズに乗り継ぎ出来ました。

また、係員の対応もどうなのかな?と心配していましたが、自動機の操作が難しい小さな子供連れ家族を有人カウンターへ誘導したり、混み出したら保安検査場を新たに開けたり、当たり前のことなのかもしれませんが、割と親切だな~という感想です。

 

個人的に北京空港の乗り継ぎに抱いていた悪いイメージは払拭され、今後、北京空港経由での発券を戸惑う理由は、全くなくなりました。これで、今まで敬遠していた北京空港経由の特典航空券発券も選択肢の一つとして選ぶコトができ、もっといろんなところへ旅行できるようになりそうです。

 

★参考ブログ

https://poyatrip.xyz/beijingairport_howtotransfer/

https://www.miledemile.com/entry/20180524pektransfer

 

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