ANAで飛びたい

マイル、ポイント、クレジットカードなど。ポイントを貯めてマイルに交換&ANA機に乗るブログ。夫婦で運営しています。

ANAマイルを効率よく貯めるための、ポイント交換ルート【2018年4月以降】

f:id:ana-zoom:20180225184358p:plain

こんにちは、ずーむです。

各種ポイントから、交換率90%の高効率でマイルを貯めるコトの出来たソラチカルート。その要となる「東京メトロポイント」への交換が、20184月より制限され、従来どおりにマイルを貯めるコトが出来なくなります。

そこで今回は、これから陸マイラーになる人のために、20184月以降に利用すべき、マイルヘの交換率が良いポイント交換ルートについて説明します。

スポンサーリンク
 

20183月までの、最もマイルヘの交換率が良いルート

2018331日までは、東京メトロポイント→ANAマイルの交換率が10.9のうえ、各種ポイントから東京メトロポイントへは、11で交換できていたため、各ポイントサイトで貯めたポイントを90%の交換率でマイルヘ交換できていました。

従来のルートついては、以下の記事を参考にしてください。

年間216,000マイル、夫婦で432,000マイル貯めるために必須のソラチカカードとは - ANAで飛びたい

 

20184月からの、マイルヘの交換率が良いルート

20184月からは、東京メトロポイントへ11で交換できるルートがふさがれます。代わって交換率が良いルートとして、以下の2ルートをおすすめします。

Lineポイント経由のソラチカルート(交換率81%

nimocaルート(交換率70%

 

①Lineポイント経由のソラチカルート(交換率81%

メリット

20184月以降で、最も高効率の81%でマイルヘ交換できる

・ネット上で手続き出来る

 

デメリット

・交換回数が多い

Gポイントからの交換に手数料を取られ、それを回収するにはさらにひと手間必要

f:id:ana-zoom:20180225185308p:plain

※手数料を回収しない場合のマイルヘの交換率は、23,085/30,000*10076.95%

メトロ→マイルは100単位なので、画像では50ポイント=45マイルの差が出ている

 

20184月から、従来の交換率の良いルートが使えなくなる原因が、「東京メトロポイントへ11で交換できるポイントが無くなる」コトです。じゃあ、「11以下なら東京メトロポイントへ交換できるポイントはあるの?」って、考えますよね?そうです、それがLineポイントで、10.9で交換できます。

 

f:id:ana-zoom:20180225185240p:plain

Lineポイント→東京メトロポイントが90%、東京メトロポイント→ANAマイルが90%。合算すると81%の交換率になります。

 

f:id:ana-zoom:20180225185419p:plain 

各種ポイントをLineポイントにするには、「Gポイント」経由で交換する必要があり、Gポイントでは交換するたびに5%の交換手数料が必要になります。しかし、この手数料は、特定の広告(例えば楽天市場で買い物をする)を利用するコトで還元されますので、実質手数料無料です。画像は「ポイ探」のものですが、最後のGポイント→Lineポイントで減っている5%分の手数料が、Gポイント経由で楽天市場を利用するコトなどで、還元されるというコトです。

例外として、ポイントタウンからは直接Lineポイントへ交換できますが、ポイントタウンへ交換できるポイントサイトはありませんので、交換ルートとしては役に立ちません。ポイントタウンを活用するには、直接ポイントを貯めてください。

 

スポンサーリンク
 

②nimocaルート(交換率70%

メリット

・交換回数が少ない

70%の高効率でマイルヘ交換できる

・nimocaポイントからマイルへの交換上限無しなので、必要なときにまとめて交換できる

 

デメリット

・マイルヘ交換するのに、九州(or函館)まで行って、ポイント交換機を操作する必要がある

Line経由のソラチカルートより交換率が若干落ちる

 

f:id:ana-zoom:20180225185546p:plain

201712月に誕生した「ANA VISA nimocaカード」。10ポイント=7マイルへ交換するために必要なクレジットカードです。「東京メトロポイントへ交換できなくするから、こっちのカードを使ってね!」というメッセージが受け取れますね。このルートを使うためには、新たに「ANA VISA nimocaカード」を発行する必要があります。「nimoca」とは、主に九州と函館で利用可能な、交通系ICカードの名称です。

 

ただし、このルートには大きな問題があり、nimocaポイント(センターポイント)→マイルへ交換するには、nimocaカードが使えるエリア(主に九州or函館)に設置してある「ポイント交換機」を直接操作する必要があります。でも、私は「九州か函館へ毎年遊びに行く理由が出来た!」と、大喜びでnimocaルートを使います。だって交換するためだから、福岡にラーメンを食べに行くのも、函館に海鮮丼を食べに行くのも、仕方ないですよね~困ったな~笑。

そんなnimocaポイントの使い方、交換機の場所、操作方法などは、こちらから。

www.nimoca.jp

 

f:id:ana-zoom:20180225185700p:plain 

そして、nimocaポイントへの交換率は、Pex経由で11ですので、合算すると70%の交換率となります。

 

まとめ

数年にわたり陸マイラーを潤してきたソラチカルートが、20184月をもって改正されます。代わりに、交換回数が多くて複雑な「Lineポイント経由のソラチカルート(マイルヘの交換率81%)」と、シンプルながらネット上では交換が完了しない「nimocaルート(マイルヘの交換率70%)」の、二つのルートが、マイルヘの交換率の良いルートとして注目を浴びています。

どちらも一長一短ありますので、使い勝手の良い方を選んで良いのではないでしょうか?私は、交換回数が少なく、旅行の動機となりえる「nimocaルート」を使うつもりです。毎年函館にイクラを食べに行こうかな笑。

スポンサーリンク