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インターコンチネンタル大阪クラブフロア宿泊記。アフタヌーンティーを楽しみながら、ゆうゆうチェックイン&アウト

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こんにちは、ずーむです。

2017年9月、インターコンチネンタル大阪へ宿泊してきました。IHGリワードクラブ&アンバサダープログラム入会記念に宿泊したので、ホテルのサービスを存分に受けるべく、クラブフロアを予約。そのチェックインからコーナースイートへのアップグレード、そしてクラブラウンジの利用、チェックアウトまでを、写真多めでお伝えします。

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インターコンチネンタル大阪はグランフロント北館にあります

www.icosaka.com 

インターコンチネンタル大阪は、大阪駅から徒歩5分。グランフロント大阪北館の中に入口があります。宿泊予定日はちょうど台風がやってくると言われていましたが、駅からホテルまでの間、ずっと建物の中もしくは屋根付きの通路を通るので、なんの心配もありませんでした。

駅に近い立地というのは、単純な移動に費やす無駄な時間を極力減らせるので、大切な時間を大事にできます。もちろん、移動そのものが「旅」の時もありますので、その辺は旅の目的に合わせて宿泊地を決めたら良いですよね~。

 

せっかくなので「クラブインターコンチネンタル」を予約

普段宿泊するホテルと比べると、私にとってインターコンチネンタル大阪は圧倒的に高級ホテルです。でも、普通に寝て帰るだけだと「部屋が広くてキレイ」くらししか、感想が残らなさそう。そこで今回は、思い切って「クラブインターコンチネンタル」を予約してみました。せっかく良いホテルに宿泊するのに、宿泊費をケチって、ちゃんとしたサービスを受けずに、「大したコトないな~」なんて感想で終わっては、もったいないですよね。それなりにお金を払って、ホテル側に大事にしてもらったうえで、良かったのか悪かったのか、自分なりに考えられたら良いな、と思います。

 

クラブインターコンチネンタルは、インターコンチネンタル大阪の27or28階に宿泊でき、専用のクラブラウンジでチェックイン&アウトするコトができます。また、クラブラウンジは、滞在中自由に利用が可能で、そのサービス内容は時間によって異なり、以下の通りとなってます。

 

07:00-11:00 朝食

アラカルトから1品食事を選べ、出来立てを温かいままで提供してくれます。他にもサラダやパン、ドリンクなどは、セルフで好きなだけ食べても平気です。

スパークリングワインやビールも頼めば出てきますよ。

 

14:30-16:30 アフタヌーンティー

3段のケーキスタンドで提供され、サンドイッチやスイーツを9品楽しむコトが出来ます。今回は、いちじくを使ったスイーツが多かったですが、季節によって変わるんでしょうね。

ちょうどチェックインの時間に重なるので、アフタヌーンティーを楽しみつつチェックインが出来てしまいます。いきなり特別感を感じられて、盛り上がれます(笑)。

 

17:30-19:30 イブニングカクテル

シャンパンが飲めます!以上!!え?情報が足りない?

アラカルトから1品選んで、ほかほかの食事を出してもらえます。着席すると、前菜をさっと出してくれて、飲み物とアラカルトを聞いてくれます。グラスやお皿が空になると、一瞬で察知し、下げてくれるので、めっちゃ気持ち良かったですよ。これぞホスピタリティ。お酒も、自分でグラスに注ぎに行かなくても、空いたグラスを下げるときに聞いてくれます。

 

19:30-22:00 ナイトキャップ

飲み足りない人は、ナイトキャップで2次会です(笑)。お酒と簡単なおつまみが提供されます。

 

アンバサダー特典って?

リード文で紹介した「アンバサダープログラム」ですが、その会員になると、以下の特典がもらえます。加入に200ドル(ほかにも方法あり)必要ですが、なかなか充実した内容だと思います。

 

ルームアップグレード

予約した部屋より、1ランク以上アップグレードした部屋を用意してくれます。今回の宿泊では、「クラブコーナースイート」にアップグレードされていました。角部屋で景色が良かったです。

 

レイトチェックアウト

16時まで滞在が可能になります。チェックイン時にアフタヌーンティーを楽しみましたが、チェックアウト時にもアフタヌーンティーが可能で、ゆっくりと過ごすコトが出来てしまうんですよね。デメリットとしては、あまりにもゆっくり出来てしまうためホテルから出ると、すでにほぼ一日が終わってしまっているコトです(笑)。

 

プライオリティチェックイン&アウト

フロントに、会員専用の受付があります。ですがクラブインターコンチネンタルを予約すると、専用のクラブラウンジでチェックインなので、意味がないです。

 

週末無料券

土曜日を含む2泊をする際に、2泊目が無料になるチケットがもらえます。

 

無料のインターネットアクセス

Wifiが無料で使えます。今回は上り9M 、下り4Mぐらいでした。

 

その他

ウェルカムギフト&フルーツ、新聞、水ボトル、有料番組1本無料などのサービスが受けられます。

 

インターコンチネンタル大阪宿泊記

さて、前説はこれくらいにして、ここからはチラシの裏、日記です。大した情報はありませんので、注意が必要です。

チェックイン

インターコンチネンタル大阪は、15時からチェックインできます。しかし、チェックイン前でも手荷物を預けるコトが出来るので、20階にあるフロントに手荷物を預けて、大阪を観光してから再度15時にホテルへやってきました。

20階でスタッフに尋ねると、手荷物は部屋に入れてくれたとのコト。チェックインをするために、28階にある専用ラウンジへ案内してくれました。28階へと向かう専用エレベーターでは、スタッフのお姉さんと3人きりで緊張のひと時。28階にはいったい何があるのか!?緊張でずっと黙っていると、それを察したお姉さんが何やら世間話をして緊張をほぐしてくれました。緊張のあまり何を話したのか、まったく記憶にないですケド(笑)。

 

 

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専用ラウンジでは、クラブラウンジの利用やアンバサダー特典の部屋のアップグレードについてなど、スタッフから丁寧な説明がありました。周りを見渡すと、すごく落ち着いた雰囲気の部屋に、2人掛けや4人掛けのテーブルがセットされ、すでに多くのゲストが思い思いの飲み物を片手にくつろいでいます。

目ざとくアフタヌーンティーを発見し、気分が一気に高まり、スタッフのお姉さんの話もなんとなく聞き流していると、「エキストラベッド」という単語が聞こえましたが、その時はスルー。ちゃんと聞いておけばよかったと、ちょっと後悔。

 

 

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アンバサダー特典として期待していた、部屋のアップグレードで、「コーナースイート」にアップグレードされていましたが、どれくらいのアップグレードなのかもピンとこないまま説明を聞いて、サインを求められてチェックインは終了。ちょうどこのときに、窓辺のテーブルが空いたので、「窓辺に移動しちゃう?」と、オファーがあり、見晴らしの良い席へ移動させてもらいました。こういった細やかなサービスは、気が利いててうれしいですね。

チェックインが終わると、「アフタヌーンティーする?」と聞かれたので、飲み物とともにお願いしました。

 

スタッフがいなくなり、やっと落ち着いて周りを観察してみると、家族連れのお子さんも、ちゃんとジャケットを着て、とてもおとなしくアフタヌーンティーを食べています。うわっ!子供まで大人だ(?)!!と、夫婦で関心しながら、ゆっくりとした時間を過ごし、アフタヌーンティーを満喫です。

 

他にも、外国の方が楽しそうに談笑している姿や、スーツ姿のサラリーマンがコーヒーだけで打ち合わせをしていたりと、良いホテルって、こーゆーところなんだなぁと一回り大人(注:実際はすでに、いい歳です笑)になった気分で、クラブラウンジを後にしました。

 

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コーナースイートのお部屋

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席を立つと、すぐにスタッフが声をかけてくれ、部屋まで案内いただくコトに。さすがですね、こちらが何かアクションを起こす前に、動いてくれます。そして、案内された部屋の場所はその名の通り、ホテルのコーナーに位置していました。てゆーコトは、全部で4部屋しかないんだから、良い部屋ってコトですよね!?

 

部屋に入りスタッフの退室を待ち、居なくなった瞬間にわーわーきゃーきゃー言いながらドアを開けまくり、引き出しを引き出しまくり、さらには部屋が乱れる前の写真撮影といった定番の儀式を終え、ソファーに座って落ち着いてから改めて部屋に目をやると・・・

 

「このベッド、なんなん!?」

 

部屋のスペースをふさぐように、エキストラベッドが置いてありました。狭く感じるー(T_T)。あー。さっきの説明はこのコトね。クラブフロアを予約する際に、一番安い部屋を選びましたが、どんな部屋だったか覚えてなくてアレなんですが、きっとツインの部屋を予約したんでしょうね。それでアップグレード後に、ツインにすべくベッドを運び込んだ、と言うコトでしょうか。

でもこのベッド、最初は邪魔でしょうがなかったですが、テレビを見るのにすごく良いポジションにあって、結果オーライでした(笑)。

 

 

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部屋の入口はこのような感じ。

向かって左手にクローゼットがあります。

ビジネスホテルと違って、入口の所にキーを刺さなくても電気がつくので感動(笑)。

 

 

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テーブルにそっけなく置いてあるウェルカムフルーツ。リンゴ、すもも?バナナとぶどう。

ぶどうは、皮ごと食べられる種類でしたが、種があるから食べるのがちょっと面倒でした。バナナはそりゃあ簡単に皮がむけるので、すぐに食べてしまいました。すもも?は普段こんなの買って食べたコトないので、好奇心からまるかじりしてみましたが、みずみずしく美味しかった。今度家でも買って食べてみよう。

そして問題はリンゴ。チラッと見えていますが、ナプキンにくるんであるのは、フォークとナイフ。これで皮をむけってコト?と、思って皮をむこうと試みますが・・・まったくむけない(笑)。果物ナイフではなく、先のギザギザしたナイフが置いてあったんですが、コレ、何が正解だったんでしょう?

結局良く分からず放置したまま一晩が経過し、部屋でゴロゴロしている最中にお腹が減ったので、そのままかじりついて食すコトに。うーん。高級ホテルは奥が深いですね。

 

 

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入ってすぐの部屋。

ソファーとテーブル、最初邪魔だったエキストラベッド、広くて開放感のある窓が2枚に、ミニバーなんかがあります。

この部屋に液晶テレビもありますので、ベッドルームのテレビも使えば見たいテレビでケンカしなくてすみますね~。

電気スタンドが、メタルスライムでした。

 

 

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ベッドルーム。

やたら大きなベッドは183センチ×203センチ。3回寝返りしても、端まで届きません(笑)。

枕もとの両側に、照明とカーテンのスイッチがあります。枕もとの筒みたいなヤツと、足元のでろ~んと長い布は、「ターンダウンサービス」の際に、取り払ってくれます。これらは、靴を履いたままベッドに寝転ぶためにおいてあるので、寝るまでにちゃんと取り除かないといけません。クラブインターコンチネンタルの予約では、チェックインの際にターンダウンの時間を聞かれるので、とりあえず18時と答えてクラブラウンジで飲んだくれていれば、飲んでる間にやってくれます。

また、今回の滞在で、チェックイン後カクテルタイムまでの間にシャワーを浴びたのですが、その際に使ったバスタオル、タオル、ソープが全て新品に取り替えられていました。「変えなくても良いのに、もったいないなぁ」と、思う反面、「さすが、サービスが良いなぁ」とも思いました。

 

 

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ベッドルームからの眺望。

ヘップファイブの赤い観覧車を見下ろすコトができました。「観覧車に乗る?」と、二人で協議しましたが、結局乗りませんでした。というのは、部屋から見るほうが見晴らしが良いから(笑)。流行のSPGアメックスで特典を受けられる、阿倍野ハルカスにある大阪マリオット都ホテルも、良いお部屋に宿泊すると、展望台より高い位置の部屋になりそうですね。

 

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見晴らしが大変良かったコーナースイートですが、写真最奥の角の部分に立つと、足がすくみます。でも、クラブラウンジでシャンパンを飲んだくれてから再度立ってみたら、全然怖くありませんでした。お酒ってすごいですね(笑)。

 

 

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バスルーム。

足を伸ばしてゆっくりとはいれる、大きいバスタブ。わずか12分でお湯が張れる水圧の高い給湯器?蛇口?。高さを自由に調整できるシャワー。そして天井からのオーバーヘッドシャワー。明り取りは、カーテンを自動で上げるコトができ、外を見るコトもできます。

それにしても、どうしてこう、ちょっとお高めのホテル(外資系ホテル?)は、お風呂がスケスケなのでしょうか?お金持ちは全てエロイんでしょうか。今後ホテル経験値を積めば違うコトが分かるかもしれませんが、私の記憶では高級ホテルのバスはだいたいスケスケです。

 

 

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バスタブとアメニティー。

Agrariaのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、バスソルト、そして固形石鹸。お風呂でも飲んでやろうという貴女のために、テーブルもついています。

ビジネスホテルだと、どんどんお湯を吸い込むブラックホールのような、水位を調整する穴が開いていますが、ここではあからさまな穴は開いてません。ですが、止水栓を開け閉めするハンドル(バスタブ奥の丸にバーのヤツ)の後ろにこっそりと排水溝が付いていて、微妙に水位調整されています。でも、水圧の方が強いので、バスタブ一杯までお湯を張れちゃいますよ~。

 

 

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洗面。

写真を見れば分かりますが、トイレもスケスケ。お金持ちの男性は総じて覗き見に興味がおありのご様子。バスとトイレが別れているのはうれしいですが、なんでスケスケなんでしょう?疑問に思わなかった貴方は、お金持ちとエロイ属性を併せ持つお方ですね?私が認定いたします。

タオルがたくさん用意してあるのがうれしいですね。クローゼットにバスローブもありますし、お風呂あがりこそがホテルの醍醐味を味わえるのではないでしょうか。

 

 

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洗面のアメニティ。

コットン、綿棒(黒い螺旋のヤツ。大好き)、シャワーキャップ、ヘアゴム、歯ブラシ、歯間ブラシ、くし、ひげそり、ソーイングセットなどなどそろってます。

個人的には、歯間ブラシに衝撃を受けました。こんなもん準備してくれるんですね。せっかく持ってきたのに(笑)。

 

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クローゼット。

ドアを開けてすぐにあります。

こちらにバスローブがあり、靴を脱ぎ易いようにベンチもおいてありました。また、この隣にセーフティボックスや棚があり、便利に使えます。ここにはアイロンとアイロン台も準備してあるので、スラックスをパリッと仕上げるコトも可能。横着なビジネスマンに対しては、ランドリーサービスもあり。

個人的にツボったのは、ハンガーの数がすごい!何着重ね着するん?て思いました。

 

話が変わりますが、今回の目的のひとつが、「ドラクエのレベル上げ」。最後のボス戦を前に、レベル上げしなきゃいけないんですよね。ホテルでだらだら過ごすには最適な理由だと思います。

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そんなドラクエ脳なので、扉と言う扉、引き出しという引き出しを全て開け放ちたい衝動に駆られた結果が、コレ。あ、割って中身を確認したい壷(オブジェ)もたくさんありましたが、出入り禁止になりそうなので、ガマン。

 

 

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ミニバーの上段扉。

右側に、ホテルからのサービスである水ボトルとネスプレッソコーヒーメーカーがありました。お湯を沸かすケトルもあります。

左手には、アンタッチャブルな有料ドリンクとチョコレートなどが所狭しと並んでます。高級ホテルのシステムを良く理解していないずーむを、殺しにきてますね。冷蔵庫を開けてうっかり飲んでしまうと、すぐに1,000円が飛んでいきますよ。注意が必要です。

 

 

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ミニバー中段。

先ほどの扉の下に、引き出しがあり、「小さなメダルが入ってるかも」と、思って引き出してみた結果。

右側のボトルを空けると、30,000ゴールド前後が請求されるようです。やばいですね。確実にやられます。特に、クラブラウンジのナイトキャップから解放された22時以降が危険すぎ(笑)。

ああ・・・大好きなハニーローストピーナツが食べたい・・・

 

 

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ミニバー下段。

こちらにはグラス各種、お皿、カップ、スプーン、フォークなどがならんでいます。ここは素直に、いろんなグラスを試したいなぁと思って見てました。

ステキな食器って、憧れますよね。

 

 

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洗面の引き出し。

ドライヤーが入ってます。特に面白いコトはありませんでした。

 

 

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デスクの左側の引き出し。

一番上の引き出しに、LANケーブルが入ってました。ちなみにカテゴリ5だったので、かなり高速です。

この下にもたくさん引き出しがあり、ワクワクしながら引き出しましたが、特に何も入ってません。落ちを期待しているというのに、若手芸人の風上にも置けない引き出しです。つまんない。

 

 

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引き出しの上には、お茶とウェルカムアメニティ。

ハチミツ梅がすごく美味しかった!お茶は作り方が良く分からなかったので、スルーしましたが、今写真を見直すと、ミニバー中段の引き出しにティーパックが入ってますね。

ハチミツ梅は、甘いよりすっぱいが勝るので、顔が五木ひろしになります。意味が分からない人はスルーするか、実際に食べて鏡を見てください。

 

 

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デスク。

紹介する順番が逆ですが、お仕事デスクです。ここに座ってゆっくりとドラクエが出来ます。

左側に石がありますね?ここに足の小指をぶつけて痛みに泣き笑いしました。注意が必要です。

真正面には大阪のまちを一望できる大きな窓があり、デスクに座って眺めているとえらい人になった気分です。

 

 

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 そして、デスクの右側に電話、メモ帳、スタンドがあり、スタンドのふもとになにやら「>>>」なマークがあるので、開けてみました。

 

 

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>>>を開けたところ。

iPODと、LANケーブル、HDMIの端子、コンセントがありました。LANケーブルは左手の引き出しにあるので、それをご利用ください。ネットは有線で利用しなくても、Wifiが飛んでいますので、ホテルから提供されたIDとパスワードを入れて簡単に利用できます。

 

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Wifiの通信速度は、上り9M 、下り4Mぐらいでした。

お部屋の紹介はこんなところ。見所がたくさんあるので、初めての宿泊でしたら写真を撮るだけで半日は楽しめます(笑)。

 

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イブニングカクテル~ナイトキャップ

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17:30~は、クラブラウンジでシャンパンが飲み放題♪

クラブラウンジに入ると、すぐにスタッフが席まで案内してくれます。本当にどこで何をしてても、放置されるコトがないのがすごいと思いました。着席すると、すぐに飲み物を聞いてくれて、ささっと前菜を何種類か提供してくれます。

グラスが空くとすぐにお代わりを聞いてくれますし、お皿が開くとこれまたすぐに下げてくれるので、いつもテーブルはすっきりと片付いてて気持ち良い。クラブラウンジを使えるクラブインターコンチネンタルを予約して良かった!と、思える瞬間でした。

 

 

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そして、アラカルトから1品選んで注文するコトもできます。私はステーキたまねぎ添えをチョイス。たまねぎが本当にサックサクで、自然の甘さもしっかりと感じられ、めっちゃ美味しかった。

他にもチーズやミックスナッツ、稲荷寿司などがセルフサービスで提供されていましたが、写真を撮るのが目的ではありませんでしたので、以降はお酒とラウンジの雰囲気を存分に楽しみました。

 

 

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 宿泊日が3連休でしたので、クラブラウンジは混雑していて、スタッフとの会話を楽しんでいる外国の方、めっちゃ楽しそうに過ごしているわか~い女の子4人組、とてもうれしそうにお互いを見詰め合っているカップル、一人で飲んでいたのに、途中から急にいなくなって女の人を伴って帰ってきたそこそこの年齢のおにーさん、一人でずっと飲んでいる葉加瀬太郎から髪の毛を少なくしたようなサラリーマン。それぞれの人がそれぞれに過ごしていて、とても心地よい空間でした。

 

朝食

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クラブラウンジから部屋に戻って、シャワってサクッと寝て気がつけば朝。朝食もクラブラウンジでいただきます。

朝食の注文の仕方は、①和食or洋食の10品の中から1品を選択。②卵料理を、目玉焼きやオムレツなどから選択。③サイドのおかゆなどを選択。と、3つもオーダーできるようです。

ずーむ嫁は和食弁当をチョイス。おかず以外に、ご飯と赤出汁が付いてきました。

さらに目玉焼き(両面焼き)をオーダーしてしまい、お腹一杯(笑)。

 

 

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ずーむ旦那はステーキをチョイス。さらに卵料理はオムレツ(具材も選べて、全部入りをオーダー)を食べましたが、どちらもしっかりとボリュームがあり、こちらもお腹一杯。

朝食時のクラブラウンジは、昨夜のイブニングカクテルとは打って変わって、利用者が少なく落ち着いた時間を過ごせました。きっと、みんないつまでも寝ていて、部屋で過ごす時間を満喫しているのでしょうね。ずーむ家は、目が覚めたらとりあえず朝ごはんの習慣があるので、クラブラウンジオープン直後に押しかけました(笑)。

 

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チェックアウト

アンバサダー会員のため、チェックアウトは16時。めいっぱいドラクエのレベル上げをして、ベッドでゴロゴロして、ブログを下書きし、思う存分クラブコーナースイートを満喫してからのチェックアウト。

チェックイン時と同じく、アフタヌーンティーを楽しみながら、クラブラウンジに名残を惜しみつつインターコンチネンタル大阪を後にしました。

ほんとーに良かった!また来たい!!

 

スタッフのホスピタリティが気持ち良い

さて。今回初めてインターコンチネンタル大阪に滞在して、何が良かったかと言うと、スタッフのホスピタリティです。こちらが何かを言う前、何かをする前、常に先んじて声をかけてくれました。高級ホテルを利用するなんて、どうして良いか分からないよぅ(T_T)と、心配していましたが、杞憂でした。もし、興味があるのに利用を躊躇っている方がおられたら、思い切って利用してみてくださいね。きっと充実した時間を過ごすコトができると思います。

出来れば、若い人にこそ利用してもらいたいですねぇ。アンバサダー会員になれば16時までゆっくりと過ごせますよ?理由は割愛しますね(* Ŏ∀Ŏ);.:’;

 

謎のダルマおじさんの来訪

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さてさて。今回のインターコンチネンタル大阪への滞在で、ひとつ謎が残りました。

ずーむ旦那がシャワー中に、突然のドアホンの音。あれ?こんな時間になにかルームサービスでも取ってたのかな?と、ドアを開けるずーむ嫁。ドアの前には、不審なおじさんと若いおにーさん。

「だるまおみくじです」と、超満面の笑みで何かを差し出すおじさん。そして、受け取ったのがコレ。おじさんたちは、その一言だけ言い残してだるまを押し付け立ち去りました。キモかったのですぐにドアに鍵を閉めましたが・・・いったいなんなん!?

だるまにはお尻に穴が開いていて、中におみくじが入っていました。それも「中吉」面白くもなんともありません。

 

はたして、あのおじさんは何者だったのでしょうか?ホテルスタッフからのサプライズ?(その割にはパッとしないおじさん・・・)。

クラブフロアへのアクセスは、セキュリティーがしっかりしてるはずですよね?では、あの二人組みは宿泊客だったのでしょうか?

つまり、「だるまおみくじ」を世間に広めたい謎の集団の下っ端おじさん&若手幹部の二人組みの布教活動だったのでしょうか?

なんだかスッキリしませんが、そんな良く分からない出来事に巻き込まれてしまって、「ネタとしては中途半端で扱いに困るな」と悩むずーむでした。まる。

 

まとめ

インターコンチネンタル大阪の「クラブインターコンチネンタル」は、とてもホスピタリティを感じる空間&お部屋でした。また利用したいと思います。

アンバサダー特典の数々は、200ドルに見合うと感じました。特にレイトチェックアウトが良いですね~。

ずーむの旅行は従来①温泉②遠方③テーマパークの、3つのカテゴリでしたが、今後は④近場ステキホテル滞在が加わりましたよ!

 

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