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ZUCA PRO Travelは座れる&機内持ち込みも可能な、おすすめキャリーバッグです

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こんにちは、ずーむです。

 

今回は、ずーむ家で愛用しているキャリーバッグ、「ZUCA PRO Travel」について、ご紹介します。

 

ツイッターやブログで毎日のように紹介されているリモワ(ドイツ製のスーツケースです)の写真を見て、私も欲しくなってきて毎日検索してるのですが、本当にかっこいいですよね~。そして、調べているうちに、「お?うちのZUCA PRO Travelもやっぱり良いんじゃない?」と、思うようになりました。灯台下暗しとは、まさにこのコトかもしれません。

 

そんなわけで、ZUCA PRO Travelについて、ご紹介します。とっても使い勝手の良いキャリーバッグなんですよ!

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スーツケース選びに重要なのは、目的にあった使い分け

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リモワをいろいろと調べていると、かっこいい!軽い!アルミボディ素敵!ドイツの化学力は世界一ぃぃぃ!!などなど、良いところだらけで、妄信的に一番良いと決めつけていました。でも、いろんなブログなどで情報を集め、リモワとZUCAの両者を知るコトにより、比較衡量がちゃんとできるようになったおかげで、使用目的によっては今のZUCAが勝っている部分もたくさん見つかり、今までよりも愛着を持って使えるようになりました。

 

知名度やかっこよさ(これは、人それぞれですね)、大きいサイズがないコトなどは、リモワにかないません。でも、JRで移動し、~2泊程度のビジネスホテルに泊まるような、テンションを上げる必要のない旅行(?)でしたら、ZUCAはなかなかのものです。

 

スーツケースとキャリーバッグの違いは?

今回言葉を使い分けていますが、他にも、トランクやキャリーケースなんて呼び名もありますね。英語だったり和製英語だったり、言葉の意味がどんどん変わっていったりと、正確に定義できないかもしれませんが、おおむねこんな感じです。

 

スーツケース:四角くてハード素材ぽくってビジネスマンが持ってそうなやつ

キャリーバッグ:コロコロが付いた荷物を運ぶ入れ物。形はいろいろでソフト素材ぽい

 

言葉の歴史をググれば、本来の意味も分かるのですが、使っている側がそんなに意識して言葉を選んで使っていないので、厳密にする意味もないと思います。世の中適当が一番(笑)。

少なくとも、ZUCAはスーツケースとは呼ばなさそうですね。

 

ZUCA PRO Travel基本スペック

ZUCAには、このPRO Travel以外にも、FLYER Travelなどがありますが、今回は私の所有しているPRO Travelの基本スペックをご紹介します。まずは、サイズ感が分かるずーむとの比較画像から。

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サイズ感

ハンドル高さ:103cm(接地面からの伸長時:長さ2段階調節可)

・サイズ:高さ51cm × 25cm × 奥行36cm

重さ:4.2kg

フレーム:アルミニウム合金

ハンドル:エアクラフト・アルミニウム

インサートバッグ:1680デニール バリスティックナイロン

ホイール:100mmポリウレタンホイールグリーン

付属物(スタンダードパッキングポーチセット)

タブ×1個 24cm x 20cm x 7.6cm

レッドタブ×2 24cm x 26.7cm x 12.7cm

ブルータブ×1個 24cm x 26.7cm x 7.6cm

オレンジタブ×1個 24cm x 26.7cm x 5cm

TSA ポーチ × 1個 (透明ビニール)

 

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特徴

狭いところでも荷物の出し入れ可能

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ここ、今回のおすすめポイントです。

テンションをあげる必要の無いビジネスホテルで寝るだけ、な旅行の場合、画像のように狭くて狭くて死にそうな場合が多々あります。一般的なスーツケースの場合、この場所ではケースを開くコトが出来ず、荷物が取り出せませんよね。

ちなみにこれは、尼崎で宿泊したビジネスホテルの室内の画像です。ホテルの前に夜のお店が立ち並んでいたり、大声で奇声を上げる人が駅やホテルの前に複数いたりと、ちょっと怖かったです。

 

 

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しかし、ZUCAの場合は、小分けしたポーチに入れて縦に収納するため、狭いベッドとデスクの隙間から、そのまま荷物を取り出すコトが可能です。いったんケースをベッドの上などに移動して、ケースを開き、荷物を取り出して、また狭いところへ戻すなんて、めんどうですよね。なんで画像の部屋が違うんだ?という質問は無しでお願いします。

 

駅のロッカーにすっぽり

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JRでの旅行だと、駅に荷物を預けてから行動する場合もあるかと思います。その際に、一番小さなサイズのロッカーにもすっぽりと収納可能です。これって、機内持ち込み可能なスーツケースでも、コロコロの部分が当たってギリギリ入らない場合など、あるのではないでしょうか?

特に大きな駅だと、コインロッカーが空いておらず選択肢が無い場合も良くありますので、ロッカーのサイズを選ばずに荷物を預けられるのは、良いポイントだと思います。

 

機内持ち込み可能(電車の棚にも乗ります)

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ZUCAは機内持ち込み可能サイズなので、もちろん飛行機の機内に持ち込みするコトができます。画像は在来線の特急に乗ったときのものですが、棚の上に余裕で入りますので、足元に置くしか方法がなくて、足元が狭くて窮屈になるコトもありません。

新幹線の棚は、微妙にサイズというか空間の形が違うのですが、新幹線の棚にもすっぽり入ります。また、普通電車の棚にも簡単に入るので、満員電車で肩身の狭い思いをせずとも、棚に乗せてしまうという方法も選択できます。

 

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棚からケースがはみ出していると、かなりの重量が落ちてくる心配があるので、ちょっと乗せるのをためらうと思いますが、画像のようにはみ出さずに乗せられるので、安心ですよね。

 

座れる

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ZUCAの最も特徴的なところは、その形にあります。直方体で上部が広く作ってあるので、座るコトができるんですよね。フレームがアルミ合金で出来ているので、136Kgまで対応しています。

 

空港は座るところがたくさんありますし、ラウンジで飲んだくれたりしていますので、立ちっぱなしで疲れるなんてコトはまずありません。ですが、JRだと移動中や駅のホームでも、座る場所が無い場合がほとんどです。そんな時にどこでも座るコトが出来るというのは、ほんの少しだけ心に余裕が出来ると言うか、私はすぐに座ってます(笑)。大体じろじろ見られて恥ずかしいですが・・・

そして、画像のように車輪を後ろにして座ると、体重を後ろ側にかけたときに本体が動き出して、落っこちそうになります(笑)。気をつけてください。

 

車輪が大きくスムーズ

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ZUCAは車輪が大きいため、めっちゃ静かでスムーズです。下がアスファルトやレンガ模様になっていても、非常に静か。車輪の小さいスーツケースを、アスファルトや凸凹のある道をひいて歩いていると、すごい音がしますよね。あれって結構うるさいですが、ZUCAはそんなストレスを感じさせません。

大きさを感じてもらうために、冷蔵庫からプレモルを出してきて比較してみました。車輪のサイズは、大体0.75プレモルくらいですね。ちなみに普段はカロリーが気になるので、極ゼロが我が家のメイン飲み物です。

 

ポーチで小分けして収納

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ZUCAにはスタンダードパッキングポーチセットが標準装備されています。これに荷物を小分けにして収納し、ZUCAにぽいぽいっと放り込んで、整理整頓するわけですね。

普通のスーツケースを利用されている方でも、こうしたポーチを利用されている人はあるかと思います。数日分の着替えを入れる場合は、1日分ずつに分けて入れておくと、使う分だけポーチを出して着替えを取り出せますので、非常に便利。

透明なケースは、液体を機内に持ち込むときなどを想定されて用意されています。使ったコトないですケド。

 

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ポーチの収納力ですが、画像にあるようにプレモルが6本余裕で並びます。8本だときついですね。しかし、高さがありますので、直径64ミリ(350ml缶の標準的なサイズです)のプレモルなら2段に収納するコトが可能。というコトで12本は十分入るサイズになっています。

 

2泊ですと、インナーとパジャマとYシャツ&パンツの替えを入れてちょうどくらい。パジャマを諦めてホテルにあるなにか(ホテルにあるお泊り用の「なにか」って大体寒くて風邪をひきそうですよね)にすると、3泊もいけます。このあたりの荷物の量は完全に人によりますので、なんとなく雰囲気でお願いします(笑)。

 

人とかぶりません

私はあまり気にしませんが、ZUCAは人とかぶりません。本当に見かけないので、売れてないんじゃないかと思っています(笑)。なんでしょう、そもそも見かけないと欲しくならないですよねぇ。すごく良いキャリーバックなんですよ、ホント。

 

専用カバー付き

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専用カバーが付いています。ZUCAは割と重くて、人や物に当たると結構なダメージがありそうです。カバーを付けると、ちょっとだけやわらかそうな感じがして、実際のダメージと当たったら痛そうな印象を軽減できます。また、カバーを付けたままハンドルが引き出せるようになっていますので、ボディーへの傷軽減対策としても、普段から常用すると良いかと思います。

 

サイドポケットがたくさん

雑誌や家の鍵など、さっと出したいものがあれば、サイドポケットに収納できます。荷物をつめると、サイドポケットが引っ張られて、ポケットが膨らまず余裕がないので、あまり利用していません。

 

不満なところ

これだけたくさんの良い特徴があるZUCAですが、不満もあります。

重いと感じる

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コロコロしているときは、本当にスムーズで軽いのですが、持ち上げるとやっぱり重いです。キャリーバッグはソフト素材のイメージがあるせいか、4.2Kgは重く感じます。持ち上げやすいように、上面と側面下部に取っ手が付いているのですが、棚のような高いところへ持ち上げると余計に重く感じちゃいますね。

でも、アルミ素材なら当たり前の重さなので、全然気にならない人も居ると思います。まぁ妥当な重さなんでしょうか。

 

2

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コロコロは静かでスムーズなのですが、2輪のためたまにふらつきます。ここは4輪に憧れてしまいますね。

また、2輪は斜めに引っ張るので、移動中に必要な面積?地面の量?が多くなってしまいます。通勤ラッシュ中の駅では、ちょっと肩身が狭い・・・ごめんなさいね、ホント。

 

その他

鍵は付いていません。機内持ち込み前提の設計なので、そんなもんでしょうか。タイヤもロックできませんが、2輪なので横方向には動きませんし、タイヤの反対方向へも動きません。自分のほうへタイヤを向けて置いておけば、電車の中でも動いてどこかへいってしまうコトはありません。

 

まとめ

・狭いところでも、置いたまま荷物の出し入れ可能

・座れる

・ロッカーを選ばず収納

2泊までの国内旅行にぴったり

いろんなところで、いろんな日に写真を撮ったので、画像に統一感がないですが、それはご愛嬌というコトで。人通りのある駅で、キャリーバッグを多方面から撮影するのは恥ずかしかったです。 

 

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