ANAで飛びたい

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東京(羽田・成田)⇔ハワイ(ホノルル)国際線特典航空券発券手順を画像付きで解説します

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こんにちは、ずーむです。

 

今回は、ANAマイレージクラブでの、東京⇔ハワイ国際線特典航空券(ビジネスクラス)の発券手順を、画像付きで解説いたします。

 

陸マイラーがマイルを貯める目的は、主に特典航空券の発券にあると思います。というのは、マイルを特典航空券に交換するのが、最もマイルの価値を高めた使用方法になるからなんですね。

 

その中でも特に、ビジネスクラス、ファーストクラスの国際線特典航空券は、マイルの価値が最大限に高まる使用方法です。さらに、リゾート地と言うはっきりとした目的があるハワイへの国際線特典航空券は、とても人気がありなかなか発券できません。

 

私もそんなハワイへの特典航空券へ憧れている中の一人でしたが、毎日エア発券を繰り返していたら、いつの間にか発券できてしまいました。

 

そんなワケで今回は、ハワイへの国際線特典航空券の発券手順を、画像付きで解説いたします。

 

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この記事の狙い

ハワイへの国際線特典航空券と言っても、その手順は他の国際特典航空券の発券と全く同じです。今回の記事は、初めて国際特典航空券を発券する方や、ハワイ1点買いで国際線特典航空券を狙っている方に、シミュレーション用として画像を提供します。国際線特典航空券発券開始日の9時に、慌てなくていいよう事前のシミュレーションをしておいては、いかがですか?

 

また、導入部分で触れた「ビジネスクラスや、ファーストクラスの国際線特典航空券は、マイルの価値が最大限に高まる」について。

マイルの使用方法がたくさんある中で、これらの使い方は飛びぬけてマイルの価値が高くなるので、おすすめです。マイルの価値について考察していますので、コチラの記事をご参照ください。

www.ana-zoom.com

 

特典航空券発券に必要なマイル数と貯め方

ハワイへのビジネスクラスを利用した国際線特典航空券(往復)は、ローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンで、それぞれ60,00065,00068,000マイルが必要となります。二人分の特典航空券を発券するには、さらに倍のマイルが必要ですが、そんなにたくさんのマイルを貯められない!と、思う方もおられるかもしれません。

 

しかし、私はわずか半年でハワイへの国際線特典航空券を、夫婦で発券するコトが出来ました。その方法は、「ポイントサイトでポイントを貯めて、マイルへ交換する」と、一言でいうとたったこれだけのコトなんです。

その辺りの方法をコチラで記事にしていますので、気になる方はご参照ください。

www.ana-zoom.com

 

発券手順

では、発券手順を画像付きで解説します。やたら画像が多くて面白くないですが、ハワイへの国際線特典航空券を発券予定の方は、シミュレーションにご利用ください。

実際に発券したときの画像ですが、普通ならそんなにのんびりとスクリーンショットを取っている場合ではありませんので、貴重だと思います(笑)。

 

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まず、ANAマイレージクラブにログインして、特典航空券の「ANA国際線」→「特典航空券予約」を順にクリックしてください。

ANA国際線」では、ANAかエアージャパンのコードシェア便(ANA便名に限る)の特典航空券を発券するコトができますが、「提携航空会社」からだと、スターアライアンス加盟航空会社の特典航空券が発券できます。

 

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フライト検索画面になります。

最上段が「特典予約」になっているか確認し、「複数都市・クラス混在」を選択して、「出発日」「出発地」「到着地」を選択します。

出発地を「東京」にしておけば、成田・羽田両方の空港から探してくれますので、わずかながら空席が見つかる可能性が上がります。到着地はもちろんハワイ(ホノルル)ですよね。復路は空港を逆にします。

「出発日」ですが、ここで言う「出発日」とは、出発する空港のある国のカレンダーから見た日付を言います。ですので、帰りはハワイを出発する日付が「出発日」となりますので、注意が必要です。例えば、日本のカレンダーで日曜日の日付を復路の出発日として選択すると、実際に東京へ帰ってこれるのは月曜日となります。ホテルの宿泊日数や、有給の取得状況に影響するので注意しましょう。

 

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全ての項目に入力をすませ、さらに「人数」で、大人と子供の人数をそれぞれ選びます。

画面一番下にある「検索する」ボタンをクリックしてください。

「ログイン会員本人は搭乗しない」ですが、「特典利用者登録」がされている、家族会員だけで利用する特典航空券を検索する際に、チェックが必要となります。

 

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まずは往路の空席状況が表示されます。

「空席あり」から選んで、真ん中の○にチェックを入れて選択しましょう。「空席待ち」を選んでも、先には進めますが、いつまでたっても空きが出てこないと、航空券が確定せずヤキモキするので、おすすめできません。

特にハワイの国際線特典航空券は激戦区ですので、空席待ちは精神衛生上よろしくないと思います。

実際には、どれくらいの確率で空席待ちは成功するのでしょうか。どなたか検証した方がおられるかもしれませんが、記憶の範囲では、見たコトがありません。

チェックを入れたら、「次へ」をクリックします。

 

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続いて、帰りの航空券の空席状況が表示されます。

ビジネスクラスは朝早い便だけ、「空席あり」と表示されていますね。せっかくのハワイですから、帰りもゆっくりしたいですが、空席がないのは仕方がありません。素直に「空席あり」を選択しました。

もっとゆっくり出来る便には、エコノミークラスでしたら空席がありますね。でも、9時間30分もかかるフライトですので、ハワイでの3時間よりも、帰りのシートを優先しました。このあたりは人それぞれの考え方次第だと思います。

 

全くの余談ですが、私はプロフィールに「ホノルル往復のファーストクラスの特典航空券が取れたら、結婚してもらう」と書いていますが、ANA便にはファーストクラスが無いと最近知りました。このままでは、2019年のA380導入まで待つ必要がありそうです(実際には既婚です。本当にどうでもいいですね。)。

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往復それぞれのフライトを確定できました。

必要なマイルは、夫婦で128,000マイル。支払い金額は、19,420円となりました。この必要マイルと支払額は、季節に拠って変動しますので、参考程度でお願いします。

必要マイルに関しては、ハイシーズンとローシーズンをまたいだ発券だったため、足して2で割ったマイルが必要となりました(計算式(60,000+68,000/2×夫婦)。

成田発着で発券できたので、大阪から成田までの国内線特典航空券を、改めて発行予定です。

 

旅程を確認できたら、画面下にある「次へ」ボタンをクリックしてください。

 

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搭乗者情報を入力する画面が表示されます。

コチラで、「氏名」「生年月日」「国籍」を入力してください。

また、eチケットや搭乗に関するメールを受け取るメールアドレスの登録をします。一緒に旅行するのでしたら、メールアドレスをばらばらに登録する必要もありませんので、「代表者と同じ」にチェックをして、現地での連絡先を入力し、「次へ」をクリックしてください。

 

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「座席」と「お子様や宗教などにかかわる特別食」と「おからだの不自由な方へのお手伝い」が、それぞれ選択できます。

座席指定は、せっかくなので早めに登録して、一番前の足元が広い席や、隣同士になるような好きな座席を選びましょう。

食事は、いろいろな事情から摂取してはいけない食材がある場合、自分に合ったものから選択しましょう。宗教やベジタリアン、糖尿病などから選択可能です。

また、スタッフのお手伝いが必要な方も、コチラの画面から情報を入力しておきましょう。

 

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ちなみに座席指定は、このような画面から好きな席をクリックして指定するコトになります。

往路の機材は古いタイプでしたので、2-1-2の配列で、クレードルタイプと呼ばれる、フルフラットにならないシートでした。ちょっと残念ですが、無料の特典航空券ですので、贅沢は言っていられません。

すでに4席埋まっていましたので、ダイヤ会員が2席、プラチナ会員が2席(もしくは、ダイヤが4席)確保した後だと推測します。よりランクの高い会員が特典航空券を発券した場合、そのランクのために用意された座席分から、埋まっていくんですね。今回国際線特典航空券を発券するまでは、ダイヤ会員が2席確保すると、平会員が確保できる席がなくなるのかと思っていました。

 

これらの項目は、後で変更するコトも可能です。全ての項目を選択したら、「次へ」をクリックします。

 

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座席指定などが終わると、最後にお支払い情報の登録画面となります。

今回で言えば19,420円の支払い方法の登録と言うコトになりますね。

「カード番号」「カード名義」「有効期限」「セキュリティーコード」を入力して、画面の一番下にある「内容を確認して同意しました」にチェックをいれ、「発券する」ボタンをクリックします。

 

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発券手続きの確認をされますので、「OK」をクリックします。

今までずっと日本語で表示されているのに、ここだけ「OK」なんですね。「はい」でいいのに、なんか不思議です。

 

 

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今回私はANA VISAワイドゴールドカードで支払いしましたので、VISAWEBサービス「Vpass」の暗証番号の入力を求められました。

支払いの本人確認がしっかりしていると、利用する側としても安心ですね。

「パスワード」を入力し、「送信」ボタンをクリックします。

 

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送信ボタンをクリックすると、ANAマイレージクラブの画面へと戻ってきます。

これで、ハワイへの国際線特典航空券の発券が終了しました。

この後は、パスポート情報の登録を行ってください。

 

機材変更のお知らせ

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私がハワイへの国際線特典航空券を発券して数日後、ANAから1通のメールが届きました。

「機材変更のご案内。ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけして~」と書いてあり、なにがあったのかと焦りましが、実際は座席指定をしなおすだけでしたので、特に問題はありませんでした。

その上、もともとフルフラットにならないクレードルタイプだった機材が、フルフラットになってぐっすり睡眠をとるコトの出来るスタッガードタイプへと、逆に良くなっていました。

そんなとてもラッキーな事件?があり、ハワイへの往復はどちらもフルフラットのシートで、体を休めつつフライトを楽しむコトが出来るようになって、とてもうれしいです。

 

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また、座席指定をやり直して気がついたコトがあります。2-1-2から1-2-1の配列に変わった際に、元々埋まっていた座席が、4席から2席へ減っていました。そして、往復両方の状況を見ると、両方とも同じ座席が埋まっていました。

先ほど、ダイヤ会員が席を押さえたのかな?と推測していましたが、そうではないようですね。同じ座席が埋まっているというコトは、何らかの理由でANAが最初から開放していない座席なんだと思います。車椅子の方などへ、一番前の周りが広い席を確保しているのかな?

このあたりは、ど素人の私には推測し切れませんので、深く考えるのは止めて、そーゆーもんなんだね、と思うコトにします。

 

今後の課題

無事にハワイへの国際線特典航空券を手に入れるコトができたので、今後の課題について。

航空券の確保の次は、ホテルの確保、ハワイでのツアーや食事の予約など、やるコトがたくさんあります。そしてなにより、パスポートの発券すらしていないんですよねぇ。

海外旅行初体験なのに、それぞれを個人で手配するような旅行を計画して、果たしてうまくいくのでしょうか。われながら心配ですが、失敗したらブログ的に美味しいので、それはそれで楽しみです(笑)。

 

まとめ

さて、ハワイへの国際線特典航空券発券手順は以上となります。なんとなくイメージできましたでしょうか?

特典航空券は、とにかく早い者勝ちですので、国際線特典航空券発券開始となる355日前の9時に、パソコンの前に張り付いて、なんとかゲットしましょう。

その際に慌てなくてすむように、画像をご覧になって発券の流れをイメージしたり、普段から特典航空券の空きを検索しまくって、操作に慣れておくコトが大事だと思います。

 

もし、発券開始日時にパソコンに貼り付けないとしても、暇があれば検索する癖をつけましょう。それにより、操作に慣れるコトも出来ますし、タイミングが合えば、誰かのキャンセルによる空席を見つけるコトが出来るかもしれません。

 

また、特典航空券は、日程の変更はもちろん可能ですし、3,000マイルを支払ってキャンセルするコトも出来ます。多少日程やフライトの時間が悪くても、とりあえず発券してしまって、後からゆっくりと考え直しましょう。特典航空券は一期一会、特にハワイは「空席あり」を見つけるだけでも大変なので、見つけたら即申し込むくらいの勢いで良いと思います。

 

最後になりますが、今回の記事を書くコトが出来た(=無料でハワイへのビジネスクラス航空券を発券できた)のは、偉大なるマイレージブログ「ANAとマイルのパパじゃない」があったからこそ。

テラヤマアニさん、本当にありがとうございます。

 

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