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ANAで飛びたい

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伊丹空港からモノレールで約17分。生きているミュージアム「ニフレル」で遊ぼう!

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こんにちは、ずーむです。

 

今回は、SFC修行で伊丹空港に来たケド、時間が余っちゃったよー!という方に向けて、伊丹空港よりモノレールで約17分、万博記念公園駅から徒歩2分の位置にある、生きているミュージアム「ニフレル」をご紹介します。

 

せっかく大阪に来たんですから、少しは遊んで帰っていってくださいね。近くにある万博記念公園には、「芸術は爆発だ!」で有名な、岡本太郎の作品「太陽の塔」もあります。また、ニフレルは、エキスポシティというでっかい商業施設に隣接しているので、時間をもてあますコトはないと思います。

 

展示されている生き物の写真メインで、ご紹介させていただきますね。

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ニフレルって?

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ニフレルは、ワオキツネザルに触れるかもしれない、水族館・動物園の融合した施設です。画像はちょっと目が怖いですが、しっぽにシマシマのあるかわいいお猿さんが、檻のない同じ空間でうろちょろする夢のような施設です。また、カピパラやフクロウなども自由に動き回っていて、ワオキツネザルと同じように、触れられるかもしれない距離で見るコトができます。

とにかく展示してある生き物との距離が近い!北海道の旭川動物園の展示方法が話題になったコトがありますが、アレ以上に近くに生き物を感じるコトができると、両方行ったコトのある私は思いますね~。ホント、近いです。

 

アクセス

ニフレルは、大阪府吹田市千里万博記念公園2-1にある、エキスポシティ内にあります。伊丹空港からですと、モノレールで6駅約17分になります。

梅田から、約2時間に1本直行バスも出ていますので、大阪に宿泊したのでしたら、バスの利用が便利ですよ。

 

◇駐車料金について

エキスポシティでは、ニフレル利用者に、2時間の無料サービスを行っています。また、これ以外にも、エキスポシティで買い物した金額に応じて、無料時間が延びていきます。例えば、土日祝の場合、5,000円以上買い物すると、+2時間されます。10,000円以上の買い物で、+3時間無料となりますので、ニフレルの利用と合わせて、計5時間も駐車場が無料で利用できるコトになります。とても親切ですよね。

 

営業時間と料金

営業時間 10002000(最終入園時間1900

[入館料金]  
種別 料金
大人(16歳以上)・高校生 1,900円
こども(小・中学生) 1,000円
幼児(3歳以上) 600円

クレジットカードは、VISA/JCB/MASTERが利用可能です。しっかりとマイルを貯めてください。伊丹空港でクーポンを利用したAMEXは、残念ながらニフレルではご利用になれません。

また、ニフレルの出口でスタッフに声を書けると、手にスタンプを押してもらえます。コレがあると、再入場できますので、何度も再入場してニフレル修行されるのも良いかと思います。もちろん特典はありません。

 

201717日(3連休初日)の混雑具合は?

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私が利用したのは、201717日(土)12時半ごろ、ちょうど3連休の初日でした。すごい混雑を予想していたのですが、全然そんなコトはなく、快適に施設を利用するコトができました。チケット売り場も並ぶコトなく購入できましたし、ニフレルの館内でも生き物を間近で見るコトができました。エキスポシティは、午後からだんだんと人が増えてきて、混雑していましたが、午前中なら人気の出来立てポテトチップスの食べられるカルビーなんかも、並んでいませんでしたね。

 

館内の様子

館内は、8つのゾーンに分けてそれぞれのテーマを持って、生き物が展示されています。一部例外があり、4.WANDER MOMENTSは巨大なモニュメントの展示で、8.スーベニアショップは、お土産やさんですね。

では、それぞれのゾーンごとに、紹介していきます。写真だけでも見ていって欲しいと思います。

 

1.いろにふれる

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このゾーンでは、様々な水生生物の「いろ」に注目した展示が行われています。

写真で分かるように、小さな円形の水槽が展示してあり、上から覗き込むコトもできます。

 

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シロボシアカモエビ

体に白い星(斑点)があり、真っ赤な体をしています。

ザリガニみたいですね。でも、ザリガニと違ってとても美味しそうです。から揚げにしたらビールに合うと思いますが、食べられるのかな?

 

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熱帯魚が居たので、上から覗き込んでみました。

たぶん、ルリスズメダイだと思います。

名前は覚えていないのですが、細かいコトはいいじゃないですか、ね。

 

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バイカラードッティーバック

バイカラーがかわいい熱帯魚。

こんな目立つガラで、捕食されないんでしょうか?

熱帯魚の色彩センスは、大阪のおばちゃんより謎です。

 

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クラゲ

何クラゲだろう・・・

中華クラゲにしたら、コリコリしててお酒のつまみにぴったりですよね。

足のほうを食べたら、毒でぴりぴりしてちょうど良い感じではないでしょうか。

 

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アデヤカキンコ

名前の由来が全く思いつきません。

艶やかなんでしょうが、金庫?

良く分からない生物ですね。

英名の「うみのりんご」の方がかわいいと思います。

 

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ヒメハナギンチャク

フワフワしてて気持ちよさそうです。

静電気で、テレビの周りを掃除できそうな感じですね。

寝ている誰かの顔を、くすぐってみたくなる形です。

 

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カクレクマノミ

有名なファインディングニモですねぇ。

私が見たときは、一切隠れていませんでしたので、名前負けしてます。

あと、写真におさめた固体は、目つきがちょっと悪い顔していると思いませんか?

 

2.わざにふれる

コチラのゾーンでは、擬態したり攻撃したりするわざに注目した展示が行われていました。

 

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はてなブロガーが愛してやまない「グリーンブリトルスター

緑色したヒトデです、グリーンスターですよ!

他にもレッドスターを探したんですが、居ませんでした。

陸マイラーのどなたかが海外旅行されたときには、赤いヒトデの写真をアップしてください。

 

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タコです

理科の実験で使う、フラスコに入っていました。

大阪と言えばたこ焼き。ニフレルが経営不振に陥ったときには、はなだこに売り飛ばされると思います。

 

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これはなんでしょう?

キノボリウオかな?カエルウオ?違うかもしれません。

一言で言うと、「地味」です。

 

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ワモンフグ

「輪」の紋があるので、ワモンフグ。

初めて見つけた人は、だいたい勢いでネーミングしていますよね。

なんか凝った名前を考えたりしないのでしょうか?

色白なので、食べても美味しそうに見えませんね。

 

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カブトガニ

カブトガニの水槽は、下側にもぐれる形をしていました。

下側から、ガラスを見上げて、カブトガニの内側を見れるような仕掛けです。

子供が居たら、見せてあげたいと思う展示方法でしたよ。

でも、実際に裏側を見て、写真も取ったんですが、ワシャワシャ動いていてだいぶグロイです。

写真の掲載を止めたレベル。

 

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コチラのゾーンに、ドクターフィッシュ体験ができるコーナーがあり、さっそく指を突っ込んで、古くなった角質を食べてもらいました。

指一本でも、56匹群がってきていたので、全身を沈めたら大変なコトになるんじゃないかな?と妄想しながら楽しみました。

周りを見ると、指を突っ込んでいるのは小さい子供ばかりで、ちょっと恥ずかしかったです。

 

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テッポウウオ

口から水を飛ばして、木の枝に止まっている昆虫などを落として食べます。

水の中に居るのに、なんでわざわざ外にエサを求めるのでしょうか。

生存競争に負けたのですね?プレミアム旅割28が取れなくて、株主割引に逃げる修行僧のようです。

 

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ヨツメウオ

水中と空中を同時に見るために、いつも水面を泳いでいました。

水面に対して水平に魚を見てみると、水中と水面の両方に目玉が飛び出してみえて、きもかったです。

いつも水面を泳いでいるので、エサを見つけるより先に、鳥のエサになりそうなのに、大丈夫なんでしょうかね。

この子もネーミングが安直です。

 

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 トラフザメ?

ぐったりしています。「わざにふれる」ゾーンなのに、ワザなんて使いようがないと思います。

でも、このゾーンで最も大きな水槽が与えられていたので、メイン展示生き物なのでしょう。

 

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くえ?はた?

同じ水槽の中に、美味しそうな魚が泳いでいました。

鍋にして食べたいですね。熱燗に合いそうです。

でも、こいつもちょっと悪い顔をしています。何か企んでいるのでしょうか?

 

3.すがたにふれる

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このゾーンは、生き物の美しい姿に触れるための展示がなされています。

鏡を巧みに使って、どこまでも広がっているように見える展示室は、不思議な感覚に陥りました。

 

 

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チンアナゴ

砂の中にもぐって生活していますが、こうして頭を出して並んで展示してある姿を、見たコトのある方も多いのではないでしょうか?

ニフレルでは、砂にもぐっている姿を見れるように、透明なゼリー状のものを砂の代わりに敷き詰めてありました。

変わった展示方法で、いいですよね。

 

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ハナミノカサゴ

背中から撮ったシルエットが綺麗です。

前から撮った写真は、なんだかわかんない(笑)。

毒がありますが、食べたら白身で美味しいそうです。

 

4.WANDER MOMENTS

でっかい球体が浮かんでいました。

生きていないので、パスします。

 

5.みずべにふれる

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こちらでは、まずは水辺の立木をイメージした空間が現れます。

そのあとに、トラ、ワニ、カバなど水辺に住む生き物が展示されており、身近に見るコトができます。

 

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カメレオン

正確には名前が違うと思いますが、カメレオンですね。

飼ってみたいような、ないような。

手乗りカメレオンになりそうで、外にもつれて歩けそうです。

 

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淡水のエイ

名前を見ませんでしたが、淡水にすむエイですね。

人(?)を見かけで判断してはいけませんが、絶対毒があります。

毒があるのを自慢して、あえて誘ってるんだと思います。

絶対触ってやりません。

 

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ホワイトタイガー

上を見上げると、いきなりトラが居ました。

足元が金網になっているのが分かるでしょうか?

うろうろと動き回って、獰猛な生き物の気配を目の前に感じるコトができました。

でも、生まれたてのころは猫といっしょなので、飼ってみたいですね。

きっとかわいいですが、そのうち大きくなると、ご主人様のコトを「美味しそう」という目線で見るようになるのかもしれません。

 

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イリエワニ

トラの後ろの水槽には、イリエワニが横たわっていました。

写真では良く分かりませんが、とにかくでかかったです。

めっちゃ硬そうですよね。千円払うから触らせてもらえないかな?と思いながら、眺めていました。

死んだらベルトにされて、ニフレルの運営資金に回ります。

 

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なんとかカバ

たぶん、コビトカバ。ワニの反対側に寝転がって居ます。

水辺があるのに、わざわざ土の上に寝ころがって居ました。

肌がつやつやしてて、置物みたいでした。

ずっとじっとしていて、サービス悪いです。

 

ここで休憩ポイント

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さて、生き物の写真ばかりで何の情報もなかったかと思いますので、少しはお役立ち情報をお伝えします。

このゾーンには、食事のできるスペース「イートイートイート」があります。ニフレルに入った時、その手前にある食事のエリアは、どのお店もめちゃめちゃ並んでいました。

しかし、ニフレル内にあるこの店舗は、それほど人も並んでおらず、すぐに食事をするコトができました。もし、ニフレルを利用する予定があるのでしたら、並ばずに済むこちらで、食事も済ませてしまうのが、いいと思います。

 

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メニューはこんな感じですね。

ワニカレーでがっつりと食事するか、サンドイッチで軽く食べるか、ファミリーなら、ピクニックバスケットもいいと思います。

 

6.うごきにふれる

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さあ、このゾーンが最もニフレルらしいゾーンになります。

写真をご覧になると分かると思いますが、ワオキツネザルやカピバラとの間に、檻がありません。お猿さんたちは、自由に動き回れるので、うまくタイミングが合えば、目の前に触れる距離まで、近づいてくるコトになります。

昔からずっとピグミーマーモセットのような小さなお猿さんを飼いたいと思っていたので、こんなそばでお猿さんを見れるのを、すごく楽しみにしていました。

 

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しかし、今日は残念なコトに、お猿さんたちは眠いようです。

じっとひとところに固まっていて、走り回る様子はありませんでした。

動物園でもそうですが、大体日中は動き回らずに寝ているコトが多いので、仕方ないコトかもしれません。

今度は夜のニフレルに、遊びにこようかなぁ。

 

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ワオキツネザルに夢中になって写真を撮っていて、ふと振り返ると、フクロウがめっちゃ近い距離にとまっていました。

やはり昼間だから眠いんでしょうね。目を瞑ったままじっと寝ています。

本当に手を伸ばせば捕まえて持って帰れる距離でした。

バッグに入れて持って帰りたい。

写真に右上に見えているのが、45万年前にニフレルの近くにある待兼山に生息していた、「マチカネカメラ」の巨大オブジェです。関西人は、すぐに大きな看板を作りますので、安心の平常営業ですね。

 

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このゾーンの最後に出会ったのが、でっかいハト。

檻も何もない空間なので、目の前の止まり木に並んでとまっていました。

パッと見で孔雀の成長途中みたいな感じで、駅に居るハトがもう一回り成長したら、こんな見た目になりそう。

写真には撮りませんでしたが、その辺りの地面にも降りてきていて、あんまり人間から逃げる様子もありませんでした。人に慣れている?とも思えませんが、本当に近くで観察するコトができます。

 

他にも、コツメカワウソやビーバー、ペンギンにペリカンもいました。

でも、触れる距離まで近づけるのは、ご紹介した生き物たちです。

しかし、ホントに触ったら、係員のお姉さんに怒られます(笑)

 

7.つながりにふれる

このゾーンは、映像が流れているだけなので、華麗にスルーです。

スタッフの飼ってるペットで良いから連れてきて、触らせてくれたら良いのに(笑)。

 

8.スーベニアショップ

ニフレルの最後にあるのが、スーベニアショップ。

この空間へ出る直前に居るお姉さんにお願いすると、最初に書いた、再入場できるスタンプを押してくれます。

動物やお魚が大好きなのでしたら、何時間でも過ごせると思いますので、念のためスタンプを押してもらっておいたほうが、再入場の選択肢が増えていいかもしれませんね。

 

スーベニアショップは、普通にお土産やさんですので、何か欲しいものがあれば、是非お金を落として帰ってください(笑)。

 

まとめ

ニフレルは、伊丹空港のすぐ近くにある、水族館+動物園の施設です。

ワオキツネザルやカピバラが、足元を走り回る瞬間に遭遇できるかもしれません。

それほど大きな施設ではありませんが、特色のある展示方法で、ゆっくりと1時間30分くらいは楽しめると思いますよ。

 

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