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クレジットカード入会キャンペーンをうまく利用して、マイルを貯めよう

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こんにちは、ずーむです。

 

今回は、クレジットカードの入会キャンペーンをクリアするために、私が実践しているコツなどについて、実践例を踏まえて解説いたします。

 

クレジットカードの入会キャンペーンといえば、大型のキャンペーンが続々と登場し、陸マイラーがマイルを貯める方法として、無視できない存在となっています。

入会キャンペーンの内容は、指定された期間内の利用金額に応じたポイント付与が一般的ですよね。他には、付随した電子マネーの利用、家族カードの発行などがありますでしょうか。

 

でも、毎月決済できる金額は知れていますし、支払い可能なお金の限界もすぐに来てしまします。そんな中で利用金額を満たすキャンペーンをクリアするのは、少しハードルが高いときもありますね。

今回はそんな場合に、私が実践している方法をご紹介します。

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実施中のキャンペーンはどこで調べるの?

まずは、入会キャンペーンの実施を知らないコトには、話になりません。

陸マイラーにとってお得なキャンペーンがある場合は、お得情報に敏感なブロガーが集う場所、「にほんブログ村」のマイレージカテゴリを見るのが早いと思います。

money.blogmura.com

 

また、基本的には、公式サイトから調べるのが間違いないでしょう。公式サイトには、キャンペーンのページが用意されています。

三井住友カードでしたら、「三井住友カード総合トップ」→「クレジットカードをつくる(個人のお客様)」→「キャンペーン」の順で進み、「提携カードのご入会キャンペーン」欄の「詳細を見る」をクリックすると、詳細が確認できます。

www.smbc-card.com

 

ANAカードのキャンペーンでしたら、リンク先の公式サイトから、現在実施中のキャンペーンの詳細が確認できますね。

www.ana.co.jp

 

ANAカードの場合は、ANAとどこかのカード発行会社が提携してクレジット機能付きのANAカードを発行しています。その場合キャンペーンは、発行会社(ANA VISAワイドゴールドでしたら、三井住友VISAカードですね)が行うものと、ANA側が行うものの二種類のキャンペーンがありますので、それぞれ利用するとお得になります。

 

キャンペーンの内容をよく読みましょう

お得なキャンペーンを見つけたら、そのポイント付与条件をしっかりと読んで、理解しましょう。お得なキャンペーンで付与されるポイントが多ければ多いほど、条件が複雑になる傾向があります。キャンペーンは、クレジットカードを所持しているだけで適用されるものと、利用者側からキャンペーン登録しないと権利が発生しないものに別れます。

せっかく良い条件のキャンペーンのクリア条件を満たしたのに、キャンペーンへ未登録だった、なんてコトにならないように、気をつけましょうね。

 

条件別クリアのコツ

利用金額

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最もオーソドックスな入会キャンペーンが、「指定期間内に指定金額以上のカード利用するコト」だと思います。201612月現在キャンペーン中の「ANA VISA or MASTERカード」も、入会日から6か月間の利用金額5万円と50万円で、段階的なポイント付与をしていますね。

ここで問題なのが、「6か月間で50万円の利用」です。

 

黙っていても、毎月10万円前後のクレジットカード決済額がある場合は問題ありませんが、実際にそれだけ支払いがある方は少数だと思います。そこで、少しでもクレジットカード決済額を増やすために、私が実践しているコトは以下の通りです。

 

・カード払いできるものは全てカードで支払う

これは当然のコトなのですが、クレジットカードで支払えるものはすべて支払いましょう。忘れがちなのが、家賃保険です。家賃のクレジットカード払いは、最近普及し始めたところですので、全ての業者が対応してくれるわけではないですが、長年住み続けて引き落としになっている方は、一度確認してみてはいかがでしょうか?クレジットカード会社のポイントも貯まりますし、損をするコトは何一つないと思います。

また、保険のクレジットカード払いですが、ネット系の保険会社はほとんど対応していますし、日本生命やオリックス生命なども対応していますよ。コチラもご自身が加入されている保険会社へ確認してみましょう。

家賃も保険も支払額が多く、毎月支払うものですから、キャンペーンの有無を問わず、確認するコトをおすすめします。クレジットカード払いに変更できるのでしたら、キャンペーン条件をクリアしやすくなりますし、クレジットカードのポイント分もお得になりますよね~。

 

・公共料金を切り替える

電気や電話料金の支払いクレジットカードを変更するのは、とても簡単です。ひとつ残らず変更して、クレジットカードの決済額を上げましょう。

電気代の支払いクレジットカード変更にはお客様番号が必要なので、どこかにメモっておきましょう。お客様番号がわからない場合は、毎月送られてくる電気料金の請求書に記載してあります。

リンクは関西電力のものですが、WEB会員登録をしておけば、支払いクレジットカードはご自身でいつでも変更できますので、お得なキャンペーンを気軽に利用するためにも、登録しておくコトをおすすめします。

はぴeみる電 [関西電力]

 

電話料金も同じコトです。各社が提供するサービスを利用して、ネット上から支払いクレジットカードを変更しましょう。わざわざ店頭へ行く必要はありません。

 

・家族カードを発行する

もし、ご家族があり、かつ、狙っているクレジットカードが家族カードの発行が可能であれば、家族カードを発行しましょう。そのうえで、家族にもカードを利用してもらえば、請求は本カードにまとめて請求されますので、カード利用金額を増やすコトができます。

 

・ふるさと納税を使う

ふるさと納税とは、特定の自治体へ寄付を行い、その寄付額から2,000円引いた額を、確定申告の際に控除してもらう制度です。詳しくは総務省の公式サイトでご確認ください。

www.soumu.go.jp

すごく簡単に言うと、例えば50,000円のふるさと納税を行うと、48,000円が確定申告でかえってきます。

そして、楽天ふるさと納税などをつかって、クレジットカード払いをするコトにより、余計な買い物などするコトなく、クレジットカードの利用額を増やすコトができます。

コストとして、2,000円がかかってしまいますが、その2,000円をおおきく上回る自治体からのお礼の品がありますので、実質利益を得た状態で、カードの利用額を増やすコトができちゃいますよ。私も、クレジットカードの決済額を上げ、キャンペーンをクリアするために、50,000円ほど利用してみました。

event.rakuten.co.jp

 

100%還元案件を使う

この100%案件も、ふるさと納税と同じような感じで利用します。ふるさと納税と違うのは、使った金額に応じて、完全に現金が取り出せるところ。

やり方は、とても簡単です。

 

①スマホアプリなどの100%案件を利用して、クレジットカード決済額を上げる

100%案件のポイントが付与されたら、それをクレジットカードの支払いに充てる

以上

 

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例えば、画像の案件は、ちょびリッチでスマホ専用に出ていた「ニコニコ動画」の案件です(現在は出ていませんが、また出てくると思います)。

この案件は、月額500円のプレミアム会員に登録すると、1,900円分のポイントがもらえる案件になります。これを利用して、500円のクレジットカード決済を行い、ちょびリッチのポイントを現金に交換して、500円の支払いに充てます。これにより、クレジットカード決済額を増やしてなおかつ現金も増やすコトが出来ますね。

このような100%案件をこなして、ポイントを現金に換え、クレジットカードの支払いに充てるコトを繰り返せば、クレジットカード利用額がキャンペーンのクリア条件になっているものも、クリアしやすいのではないでしょうか?

 

・え?そんな500円なんて、ちまちまやってられない?

そんなアナタにおすすめな、いっきに50,000円分のクレジット決済額を上げる100%(もしくはそれ以上)案件がありますよ!

.money(どっとマネー)で毎月1日にリセットされる高額100%案件の数々です。それについては、コチラでAMFさんが詳しく記事にされ、毎月追跡調査されていますので、ご参照ください。

極端に言えば、この50,000円案件を10件こなせば、「クレジットカードの利用額50万円」は、あっさりクリア出来ちゃいますね。

anamileagefreak.hatenablog.com

 

電子マネー

電子マネーの利用額が条件になっているものは、実際に店舗で使うしかありませんね。コンビニでコツコツ使っていくか、IDなどの使える実店舗で大きな買い物をするか。そんなところでしょうか。

 

家族カードなどの追加発行

最大の難関は、家族といっしょに暮らしているかどうかだと思います(笑)。家族さえいれば、家族カードの発行は申請するだけですね。また、家族カードに年会費がかかるクレジットカードの場合、もらえるポイントと年会費の比較が必要となります。たいがい年会費を払っても、ポイントをもらったほうがお得になっていると思いますので、そんな神経質になる必要はないでしょう。

 

キャッシング枠の設定

これは他の借り入れ状況などによって、キャッシング枠が設定できない場合もあります。ですので、常日頃から不要なキャッシング枠はゼロにしてしまうよう、心掛けておきましょう。不要なキャッシング枠は、カードを落とした際のリスクともなりますので、基本キャッシング枠は設定しないようにしましょうね。

 

抽選でポイントやキャッシュバックが受けられるキャンペーンは狙わない

メインで使い続けるカードのキャンペーンでしたら、抽選タイプのキャンペーンを、とりあえず登録しておいて正解です。しかし、これから発行するカードのキャンペーンでしたら、「○○万円利用を一口として抽選」のような、成果が不確かなキャンペーンは、狙わないようにしましょう。だって抽選なのに、狙えないですよね。ギャンブルと同じで、損をしますよ。

 

気を付けるコト

解約は6か月以上経過してからにしましょう

クレジットカード発行のキャンペーン目当てで発行したクレジットカードは、いずれ解約することになると思います。ですが、ポイントが付与されたからと言って即時に解約するのではなく最低6か月間は、保有するようにしましょう。

なぜ6か月間かというと、クレジットカードの信用情報(CICといいます)が残るのが、6か月間だからです。もし、それ以前にクレジットカードを解約すると、今後クレジットカードを申し込んだ際に、「この人は、ポイントだけもらったら、すぐに解約するかもしれない」と、思われて、クレジットカードが発行されないかもしれないからです。もし、あなたが審査する側で、過去の履歴を見ると、クレジットカードを発行しては即解約しているような人に、新たにクレジットカードを発行しますか?

 

付与されたポイントの有効期限

クレジットカードの入会キャンペーンで付与されるポイントは、通常のポイントではなく、期間限定のポイントが付与される場合もあります。ポイントの有効期限をよく確認して、無駄にしないように、ポイントを有効利用しましょう。

 

キャンペーン登録を忘れずに

キャンペーンには、何もせずともクレジットカードを所有するだけで適用されるものと、登録しないと適用されないキャンペーンがあります。この辺りは条件をきちんと理解して、取りこぼしのないように、ちゃんとキャンペーン登録しましょう。

 

まとめ

クレジットカード発行キャンペーンを積極的に利用して、マイルを貯めましょう。

クレジットカードの利用額が足りない場合は、100%案件やふるさと納税なども上手に使って、決済額を上げる方法もあります。

クレジットカードの解約の時期や、キャンペーン登録、ポイントの有効期限などにも十分注意して、たくさんのポイント(マイル)をもらってくださいね。

 

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