ANAで飛びたい

マイル、ポイント、クレジットカードなど。ポイントを貯めてマイルに交換&ANA機に乗るブログ。夫婦で運営しています。

飛行機にも乗らず年間20万マイル以上も貯めている陸マイラーって、どんなコトをしているの?

f:id:ana-zoom:20161128235011j:plain

こんにちは、ずーむです。

 

皆さんは、ANAマイレージクラブをご存知ですか?

ANAマイレージクラブの会員になると、貯めたマイルを使うコトによって、特典航空券と交換してもらうコトができます。

例えば、65,000マイル貯まっていれば、ハワイまでビジネスクラスで往復する特典航空券と交換するコトが出来ます。

ハワイまでいけるなんてうらやましいですが、65,000マイルも簡単には貯められませんよね。

 

でも、そんな利用価値の高いマイルを、毎年20万マイル、30万マイルと貯めている「陸マイラー」と呼ばれる人たちがいます。

飛行機にも乗らずに、大量マイルを貯めている陸マイラーは、実際にはどのような活動をしているのでしょうか?

スポンサーリンク
 

陸マイラーって、どんなコトをしているの?

f:id:ana-zoom:20161128235533p:plain

陸マイラーと呼ばれる人たちは、飛行機にも乗らずに大量のマイルを貯めて、主に特典航空券と交換しています。

特典航空券とは、指定の区間を無料で搭乗出来る、飛行機のチケットのコトです。

中でも、マイルの価値をとことん高めて使用できる、国際線のビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券との交換が人気があります。

 

マイルの価値を高めるとは、例えば20161230日~201713日の期間に、ハワイまで往復するビジネスクラスの航空券を購入すると、約78万円かかります。

これを、貯めたマイルを使って特典航空券と交換すると、ハイシーズン(囲み参照)になりますので、68,000マイルと交換するコトとなります。

つまり、1マイル=約12円の価値で交換しているコトになりますよね。これは、国内線の特典航空券と交換する場合に比べて、数倍の価値でマイルを使用できたというコトになるんです(囲み参照)。

 

◇マイルの価値について

マイルの価値は、その交換する航空券の区間やクラスによって、かなり上下します。

先ほどハワイのビジネスクラス往復を例に挙げましたが、これが伊丹⇔羽田の往復だと、元々の航空券が安いので、マイルの価値は以下のとおりとなります。

・伊丹⇔羽田 約8,000円(旅割最安値)×往復=約16,000

・特典航空券と交換するために必要なマイル 10,000マイル

1マイルの価値=16,000/10,000マイル=1.6

ハワイ往復航空券におけるマイルの価値と比較すると、約7.5倍の差がありますね

www.ana-zoom.com

 

◇特典航空券との交換マイル数に関わる「シーズン」について

マイルと特典航空券を交換する際には、その航空券の区間と、搭乗日が所属する「シーズン」によって、必要なマイル数が変わってきます。

例に挙げた日本⇔ハワイを往復するビジネスクラスであれば、各シーズン(ロー、レギュラー、ハイ、の3種類)の特典航空券を交換する際に必要なマイルは、以下のとおりとなります。

60,000マイル=ローシーズン

65,000マイル=レギュラーシーズン

68,000マイル=ハイシーズン

 

では、1マイル=12円の価値で使用するコトのできたマイルを、陸マイラーと呼ばれる人たちは、いったいいくらのコストで貯めているのでしょうか?

答えは、ゼロ円(無料、タダ、ロハ)です。

 

ただほど怖いものはない?

そんなうまい話、あるわけないでしょ!と、思われるでしょうが、コレがあるんです。

私も、初めてこの話をネットで見かけたときは、半信半疑でした。

しかし、自らマイルを貯め始めると、面白いほど簡単にマイルが貯まっていって、今では毎月少なくとも18,000マイルは貯まっていっています。

このペースで行けば、18,000マイル×12ヶ月=216,000マイル。つまり、年間20万マイル以上は確実に貯まっていくんですよね。

216,000マイルを、先ほどのマイルの価値で円換算すると、なんと259万円もの価値があるコトになってしまいます。

 

◇ホントに簡単に貯まる?

ちなみに、私が陸マイラーとなり、マイルを貯め始めてからまだたったの4ヶ月ですが、目に見えるだけでも、19万マイル相当貯めるコトができました。

f:id:ana-zoom:20161216081714p:plain

画像は、貯まったポイントをまとめて管理できる「ポイ探」というサイトの画像です。

ここには表示されていないサイトのポイントや、交換中のポイントが未反映ですので、実際にはこれ以上のマイルが貯まっているコトになります。

ポイ探については、コチラで説明していますので、ご参照ください。

www.ana-zoom.com

 

確かに、マイルを貯めるための作業に手間ひまをとられるので、コストはゼロ円だとしても、時間はかかっています。

時間と言っても、週に数時間程度しか必要ないので、259万円の価値と引き換えになら、十分すぎるほど元が取れますよね。

では、どうやってそんな大量のマイルを、貯めているのでしょうか?

ここからは、陸マイラーが年間20万マイル、30万マイルと大量にマイルを貯めている方法を、解説いたします。

 

スポンサーリンク
 

どうやってマイルを貯めてるの?

201611月現在、マイルを貯めるには主に四つの方法があります。下に行くほど大量のマイルを貯めるコトができ、重要度が増します。

中でも3及び4は、陸マイラー主力の方法で、大量にマイルを貯めるために、必須の方法となっています。

1.マイレージクラブへ入会して飛行機に乗ります

2.クレジットカード決済で貯めたポイントをマイルヘ交換します

3.クレジットカード入会キャンペーンでもらったポイントをマイルヘ交換します

4.ポイントサイトで貯めたポイントをマイルへ交換します

 

1.飛行機に乗る

f:id:ana-zoom:20161129000056p:plain

これは、飛行機に乗らないでマイルを貯める陸マイラーにとって、あまり関係ないですが、もらえるものはもらっておきましょう。

ANAマイレージクラブの会員となり、ANAもしくは提携航空会社の飛行機に搭乗すると、マイルがもらえます。

出張で何度も搭乗する人であれば、それなりにマイルを貯めるコトができますが、年に2~3回の旅行程度では、全然マイルは貯まりません。

 

メリット :マイレージクラブ会員となれば、誰でも簡単にマイルがもらえる

デメリット:もらえるマイルが少ないので、全然マイルが貯まらない

 

もらえるマイルの積算条件と提携航空会社一覧はコチラ

www.ana.co.jp

 

2.クレジットカード決済で貯める

f:id:ana-zoom:20161129000227p:plain

マイルを貯めると言えば、真っ先に思いつく方法ではないでしょうか?きっと、陸マイラーという言葉を知らない方でも、この方法は実践してきたと思います。

通常ですと、決済額の1%程度のマイルを貯めるコトができますね。画像は、ANA VISAワイドゴールドカードで、465,000円決済して貯まったポイントです。マイルヘ交換すると、たったの4,650マイル。

つまり、前述のように20万マイル、30万マイル貯めるには、2,0003,000万円もクレジットカード決済をする必要があります。

 

メリット :特に意識せずに、生活費などをクレジットカード決済にするだけで、貯まります

デメリット:年収の半分も消費できませんので、貯まるマイルは年収に左右されます

 

クレジットカード決済で、マイルを貯める方におすすめのカードはコチラ

www.ana-zoom.com

 

3.クレジットカード新規入会キャンペーンで貯める

f:id:ana-zoom:20161129000324p:plain

クレジットカード発行会社は、新規顧客獲得のために、定期的に入会キャンペーンをやっています。

その内容は、「○年○月○日までに、○○万円以上クレジットカード決済したら、○○マイル(相当のポイント)プレゼント!」といった条件のコトが多いです。

特にダイナースカードや、アメリカン・エキスプレスカードは、毎年のように数万マイル獲得できるキャンペーンをやっています。

 

コレを狙って、たくさんのマイル(相当のポイント)をもらえるキャンペーンを渡り歩き、生活費を効率よくマイルヘ交換してしまうという方法です。

必ず支払う必要のある生活費を、キャンペーンをやっているクレジットカードで支払うだけで良いので、余計なお金を支払う必要はありません。

 

例えば210611月現在、画像のキャンペーンに登録して、「ANA VISA ワイドゴールドカード」を発行すると、50万円以上の決済などを条件に、最大35,500マイル相当のポイントが付与されます。

これは、還元率1%のクレジットカード決済でしたら、355万円分の決済が必要となるマイルですので、普通では貯められませんよね。

この方法により、年間で数万マイル×キャンペーンの数だけマイルを貯めるコトができます。

 

メリット :どうせ支払う生活費を、効率よくマイルヘ交換できる。一度のキャンペーン登録で、数万マイル貯められる。

デメリット:クレジットカード発行には審査があり、発行できないコトもある。たくさんマイル(ポイント)がもらえるキャンペーンほど、支払額など条件が厳しい。

 

クレジットカード新規入会キャンペーンでもらえるマイルなどについては、コチラをご参照ください

www.ana-zoom.com

 

4.ポイントサイトで貯めたポイントを、マイルヘ交換する

コチラの方法が、201611月現在、最も効率よく大量にマイルを貯める方法として確立されています。

お金をほとんど使わずに、年間20万マイル、30万マイル貯めるコトができる方法です。

陸マイラーは、この方法を主力として、ハワイまで3往復分の特典航空券と交換できるほどのマイルを、毎年貯めています。

 

この方法の秀逸なところは、貯めるのが難しいマイルを貯めずに、簡単に貯まるポイントを貯めるところにあります。

ポイントって、本当に簡単に貯まるんですよね。ポイントの貯め方については後述します。

そして、簡単に貯まるポイントを大量に貯めて、そのポイントをマイルヘ交換できるポイントへ順番に交換していき、最終的に大量のマイルヘと交換します。

これによって、直接的には貯めにくいマイルを、大量に得るコトができるんですよね。

 

f:id:ana-zoom:20161129000435p:plain

画像ではハピタスで貯めた10,000ポイントが、9,270マイルへ交換されるコトが分かると思います。

9,270マイルは、直接ではなかなか貯められませんが、ハピタスポイントを10,000ポイント貯めるのは、本当に簡単なんです。

 

◇ポイントとポイントの交換について

現在世の中に出回っている各種ポイントは、そのほとんどが、他のポイントへと交換できるようになっています。

例えば、おなじみTポイントは、ANAマイルヘ交換するコトができます。そして、「ちょびリッチ。のポイント」や「Gポイントのポイント」などが、Tポイントへ交換するコトができます。

つまり、マイルを貯めるコトができなくても、Tポイントや、ちょびリッチ。のポイント、またはGポイントのポイントでも、どれかを大量に貯めるコトができる環境にあれば、ANAマイルへ交換するコトにより、大量のマイルを貯めるコトができる、というワケです。

 

ただし、ポイント間の交換にはレートがあり、交換するたびにポイントが減るケースもあります。

残念ながら、上記のTポイントからANAマイルヘ交換する場合は半減し、それに当たりますので、大量のマイルと交換とはいきません。

 

・簡単に貯められるポイント

・マイルヘの交換レートが、限りなく11に近いポイント

この二つを見つけるコトができれば、簡単に大量のマイルを貯めるコトができる、というワケですね。

「簡単に貯められるポイント」は、「ハピタス」や「ちょびリッチ。」それに、「GetMoney!」など、元々世の中にはたくさんありますので、好きなポイントを貯めていただけたら良いと思います。

そして、ANAマイルヘの交換レートの良いポイントが、201611月現在、唯一存在しているんです。

そのポイントは、「東京メトロポイント」と言いますので、覚えておいてください。

 

スポンサーリンク
 

大量にマイルを貯めるその方法は、以下のとおり

①簡単にポイントが貯まるポイントサイトで、ポイントを貯める

②貯めたポイントを、中継サイトを経由して、東京メトロポイントへ交換する

③東京メトロポイントを、ANAマイルヘ交換する

 

①簡単にポイントが貯まるポイントサイトで、ポイントを貯める

さて、先ほど言いましたように、ポイントサイトのポイントは、本当に簡単に貯まります。

例えば、クレジットカードを1枚発行すると、20,000ポイント貯まるコトもあります。

他にも、FX口座開設や保険の相談を受けると、10,000ポイント、15,000ポイントと貯まっていきます。

 

ポイントサイトでポイントを貯める方法については、コチラで詳しく解説していますので、ご参照ください。

個別に、「ハピタス」と「ちょびリッチ。」の両ポイントサイトを解説しています。

www.ana-zoom.com

www.ana-zoom.com

 

②貯めたポイントを、中継サイトを経由して、東京メトロポイントへ交換する

ポイントサイトで貯めたポイントを、交換レートの良い中継サイトを経由して、東京メトロポイントへ交換します。

なぜ東京メトロポイントへ交換するかというと、ANAマイルヘの交換レートが最も良いからです。

また、中継サイトは、「.money」がおすすめです。交換レートは基本的に11で、ポイントが減ることはありません。

また、頻繁にポイント増量キャンペーンをしていて、交換すると逆にポイントが増えるコトもあります。

 

.moneyの使い方については、コチラで詳しく解説していますので、ご参照ください。

www.ana-zoom.com

 

③東京メトロポイントを、ANAマイルヘ交換する

東京メトロポイントを貯めるには、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を発行する必要があります。

というのは、東京メトロポイントは、ソラチカカードでしか貯めるコトのできないポイントだからです。

ソラチカカードがないと、良い交換レートでANAマイルヘ交換できないので、陸マイラーにとって、必須のカードとなっています。

 

また、東京メトロポイントからANAマイルヘの交換は上限があり、20,000ポイント/月となっています。

20,000メトロポイント=18,000マイルの交換レートとなっているので、年間に18,000マイル×12ヶ月=216,000マイルを貯めるコトができます。

 

「上限がある」というのは、唯一のデメリットなのですが、この「1:0.9」という交換レートが破格の高効率なので、東京メトロポイントを貯めるコトのできるソラチカカードは、唯一無二の存在となっています。

 

ソラチカカードについては、コチラで詳しく解説していますので、ご参照ください。

www.ana-zoom.com

 

まとめ

さて、陸マイラーが飛行機にも乗らずに、年間20万マイル、30万マイルと大量にANAマイルを貯めている方法は、理解していただけましたか?

主に、「4.ポイントサイトで貯めたポイントを、マイルヘ交換する」で、年間216,000マイル。「3.クレジットカード新規入会キャンペーンで貯める」で、さらに数万マイル貯めているコトになります。

もちろんこれ以外の、クレジットカード決済によるマイルなども、決して軽視しているワケではありませんが、決済で貯まるマイルを考えると、力を入れてがんばるところではないと思います。

 

この方法は誰にでもできるコトで、これから陸マイラーを始めても、決して遅くはなく、同じようにマイルを貯めるコトができます。

また、これらの情報は、マイレージブログを書いている先輩陸マイラーの皆さんが、包み隠さずに教えてくれている情報でもあります。

もし、マイルを貯めるコトに少しでも興味がわいてきたのなら、明日からでも遅くはないので、陸マイラーデビューしてみるのはいかがですか?

無料の特典航空券&ビジネスクラスで海外旅行、なんて夢がありますよね。

 

おすすめ記事

www.ana-zoom.com

www.ana-zoom.com

www.ana-zoom.com

www.ana-zoom.com

www.ana-zoom.com

スポンサーリンク