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めがねフェチなので、「めがねミュージアム」に行ってきました!

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こんにちは、ずーむです。

 

世の中すっかり秋ですね~。と、書き出したところではありますが、関東地方ではすでに、雪が降ったそうですね。

まだ秋を満喫していないのに、勝手に冬になってもらっては困ります。

今年の秋は天候不順のため、「秋ドコ?」ってくらい短い感じがしますが、まだまだ11月。

紅葉も見ごろ、美味しいものも食べごろ、秋の旅行シーズン真っ盛りです。

 

そんなワケで今回は、福井県にある「めがねミュージアム」へ遊びに行ってきました。

めがねミュージアムから程近い、ランチのおすすめ店もご紹介しますね。

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 国内旅行も良いですよ

マイレージブログを書いている方々は、基本飛行機に乗るので、海外旅行の記事が多い思いますが、週末や祝日のちょっこっと日帰り旅行もいいものだと思います。

私は海外へ行ったコトがないので、旅行といえば温泉やUSJといった近場ばかり。

でも、近場には近場の良いところがあって、急に計画できるところや、移動時間が短いコト、失敗(?)したら、何度でも同じ場所へすぐにいけるところなど、とても自由にできると思います。

また、日帰り旅行なら、天気が悪ければ中止にしたり、疲れたら切り上げて帰宅したりと、やりたい放題ですよね~。

 

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私は今回、めがねフェチの聖地、福井県鯖江市にある「めがねミュージアム」へ、友達5人(年齢バラバラ)と日帰り旅行に行ってきました。

何でそんなところへ行くかというと、めがねが好きだからです。え?意味がわかりませんか?

本人も含め、選りすぐりのめがね好きばかり集めて旅行してきたので、とっても楽しかったです。

めがねTシャツ・めがねピアス・めがねリング・めがねネックレスと、めがねづくしの格好をしている友達もいます。

もちろん、参加者全員めがねをかけていますよ~。

 

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話が飛びますが、帰り道の途中スタバで休憩したときの写真です。初めてベンティ(サイズのコトです。一番でかいカップで、内容量590mlも入っています。)を頼んでいる人を見ました(笑)。

めがねフェチの上にスタバフェチの友達なので、「カップが欲しい」と言って、一滴も飲まずに持って帰っていました。

移動中に何度も「重心が高くてこぼれるっ」って騒いでいましたが、そんなコト言ってないでちゃんと飲みなさい(笑)。

 

注文したのは、スノーピーカンナッツラテにジンジャーブレッドラテなど。旅行当日は結構寒かったので、ホイップクリームの甘さと、ジンジャーのおかげでとても温まりました。

寒い季節は、普段より甘いものが欲しくなりますよね。

 

今回の旅程

1040 南条SAで休憩    1050

1110 釜めし専門店「釜蔵」 1230

1240 めがねミュージアム  1530

1640 東尋坊「IWABA CAFE」 1800

1930 敦賀ラーメン「太陽軒」 帰路

 

南条SA

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さて。ここからは順を追って旅行のお話になります。まずはお目当ての鯖江ICで降りる直前に、南条SAで休憩。

いきなり目に付いたのが、「めがねかたぱん」。864円で7個入りです。良いですね~分かってますね、福井県さん!

めがねフェチの心の琴線に触れてきましたので、さっそく購入。こんなのズルイですよね。買わざるを得ません。

 

見た目と名前から想像すると、きっと硬くてそんなに甘くもなくて、お味のほうは微妙かな?と思っていましたが、食べてみるとやっぱり硬い(笑)。とにかく硬かったですね。でも、味は美味しかったです。これは絶対にお土産に買って帰ってください。

でも、おじーちゃんおばーちゃんに買って帰っても、硬くて食べれませんので注意が必要です。

 

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そして、お土産やさんの端っこで、まさかのめがね販売をしています。しかもスタッフは二人体制。

本気ですか福井県さん!?これはめがねフェチの財産を、一円残らず搾り取ろうという魂胆ですか。

でも、SAでめがね買う人なんて普通居ないですよね(笑)。

 

危うくめがねを買いそうになったので、足早に南条SAを後にしました。

 

釜めし専門店「釜蔵」でランチ

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ランチは、鯖江市内にある釜飯専門店「釜蔵(かまくら)」へ。

駐車場は店舗前に20台分ほど。第2駐車場も30台分あるそうです。

11時の開店とほぼ同時に入店したのですが、あっという間に席が埋まっていたので、12時ごろのランチタイムど真ん中に食べに行く方は、予約したほうが無難だと思います。

店内は落ち着いた雰囲気で、テーブルと座敷があり、中庭の見えるテーブル席に案内されました。テーブル席をぐるっと見回すと、20席くらいでしょうか。

テーブルからふと目を上げると、中庭ではモミジがきれいに色づき、目を楽しませてくれます。

 

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メニューは、こんな感じで、標準の釜飯が「焼きさば」「へしこ」「カニ」となっています。

 

 

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メニューで一番最初に書いてあった、「焼きさば釜めし」。

きっとお店からの、一番のおすすめですよね。

焼きさばが、ふっくらふわふわであぶらがのっていて、とっても美味しかったです。

ご飯の上に載っている焼きさば以外にも、ご飯の中にも焼きさばが入っていて、お茶碗にゆうに2杯分の量が食べられます。

釜で炊き上げているので、おこげができていて、それをみんなでゴリゴリ削って食べました。

 

経験者のアドバイスとして、ほっとくと周りがどんどん焦げてしまって最後におこげが削れなくなるので、まずはしゃもじで思い切り混ぜ混ぜするのが良いと思います。

遠慮して混ぜていた友達は、おこげが焦げ付いて、しゃもじでは削れなくなってしまいショックを受けていましたよ。

 

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メニューの2番目に載っていた「へしこ釜めし」。

へしこの味がしっかりしているので、食べたら日本酒が飲みたい口になります。

今回食べた中では、一番味が濃かったですが、しょっぱいとか濃すぎとか、そんなではなく、程よい味加減で、これも美味しかったです。

 

釜飯には、いずれもお漬物、煮物、お味噌汁が付いていましたので、どなたがいただいても、それなりにお腹いっぱいになるのではないでしょうか。

 

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写真のメニューにはないですが、「えび釜めし」。

今回食べた中では、一番味があっさりしていて、出汁の味が良く出ている釜飯。

海老の殻ごと炊き上げてあるので、ご飯に海老の味がしっかりと染み出ています。

海老の身の甘さが引き立つ上品な味で、お代わりしたくなるくらい美味しかったです。

 

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メニューの後ろのほうには、ちょっとお高い釜飯も載っていました。写真を撮っていると、みんなに邪魔されてメニューが読めません。ホントに邪魔です(笑)。

指で隠れていますが、「せいこ蟹釜めし」。福井名物越前ガニのメスの釜めしですね。

カニも海老と同じかそれ以上に出汁が出るので、そりゃ美味しいと思います。お値段2,160円。

牡蠣の釜飯もありました。季節によりメニューが変わるようなので、何度食べに行っても飽きないと思います。

 

そして、写真が見切れていますが「若狭牛とごぼうの釜めし」。

今回のメニューの中で一番美味しそうでした!だって国産の牛肉とごぼうですよ!?絶対美味しいに違いありません。

でも、誰も注文しなかったので味見ができませんでした。どなたか福井県へ旅行して、食レポお願いします。

 

「釜蔵」には、セルフサービスですが食後のコーヒーも付いていて、食後もゆっくりと過ごせます。

お店の方がとても気のつく方で、お茶を何度も淹れに来てくださったので、コーヒーは飲みませんでしたが、とても居心地が良かったです。

福井に行かれる方は、ランチの選択肢としていかがですか?

 

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めがねミュージアム

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さて、それでは今回の旅行の目玉、めがねミュージアムです。

めがねミュージアムは、めがねの聖地、福井県鯖江市にある、めがねの博物館です。

外観は写真のとおりで、ビルの天辺にめがねのオブジェがくっついていました。

 

アクセスなど

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JR鯖江駅から徒歩10分、北陸自動車道鯖江ICから車で2分、飛行機の場合は小松空港へ飛んでください。

駐車場は、ざっとみて20台分くらいはありましたので、そんなに混んで駐車できないというコトもなさそうでした。

営業時間は、10001900となります。

しかし、博物館・体験工房・おみやげやさん・カフェの営業時間は、1700までになっていますので、注意が必要です。

 

ロビーに撮影スポット

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ロビーには顔出しがあって、記念撮影するコトができます。私たちは、おみやげやさんのおねーさんに頼んで、写真を撮ってもらいました。

また、めがねをかけていない、めがねフェチの方へは、貸し出しめがねも置いてあって、めがね気分を満喫するコトができますので、安心してくださいね。

ここは、めがねミュージアムを楽しむポイントのひとつなので、目一杯はしゃいでめがね愛を表現してください。

 

ロビーの壁

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また、ロビーの壁には、フレームの材料でできた日本地図が貼り付けてあります。

皆さんのお住まいの県は、どのフレームの模様になっているでしょうか?ここ、盛り上がりポイントです。付いてきてください。

 

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各県のめがね消費量が一目で分かる「めがね消費量グラフ」(多分です。説明がなかったような気がします。)も壁に貼り付けてあります。

グラフを見ると、ご当地福井県だけグラフが3列にもなっていて、すごいめがね消費量ですね。

めがね消費量って、冷静に考えるとなんだか分からなくなりますが、とにかくすごい。地産地消です。

ここも見所のひとつですよ。出身地を指で指したり、友達と消費量を比べたりして盛り上がってください。

今、写真を見直して冷静に考えると、これって訪問者がシールを貼り付けてるだけな気がしてきました。めがね消費量?なワケないですね・・・。

 

おみやげやさん

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ロビーには、おみやげやさんもあります。

めがね最中が売っていたので、1個買って食べてみました。

目が良くなるように、ブルーベリー味をチョイス。最中が口の中の上のほうにぴっとりとくっつきます。今すぐお茶が欲しい。お茶もいっしょに売れば儲かりますよ、おねーさん。

しかし、よくよく考えてみると、目が良くなってしまうと、めがねを外す必要が出てきてしまいますよね?めがねフェチ失格です。

福井県さん、目が良くなるとめがねが売れなくなるので、ブルーベリー味を売るのは止めたほうが良いと思います。アンケートに書いときましたからね。

 

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めがね耳かき。これは自分用ではなく、人に耳かきしてあげるのにおすすめです。めがねの飾りをじっと見つめながら、楽しく耳かきしてあげてください。

私はめがね同様、耳かきも大好きなので、毎晩綿棒をどこまで奥深く入れられるか楽しんでいます。

過去に、耳かきしすぎて耳から出血したコトもあり、今回みんなに同様の経験がないか聞いてみると、もう一人耳から出血していました。平均的日本人の「耳かきして耳から出血率40%」です(ずーむ調べ)。

 

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猫めがねトートバッグ。コレかわいいですね。でも、めがねの部分が引っかかって、なくなりそうです。大き目のめがねケースとしても使えそうですが、ちょっと隙間だらけですね。

 

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ここでお土産を購入すると、視力検査の表をモチーフにした、紙袋に入れてくれます。

なかなかこれはセンスが良いですよね~。袋だけ売ってくれないか聞いてみればよかった。

 

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他にもアクセサリー類がたくさんおいてありました。

ピアス、ネックレス、ストラップなどですね。

 

トイレもめがね

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それぞれ女子トイレ、男子トイレのドアのサインです。

これもなんだかかわいいですね。フレームの材料で作ってありました。

鯖江のめがねの特徴は手づくりなので、このトイレのサインもきっと職人さんの技が目一杯詰まっているのでしょう。

 

博物館

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めがねミュージアムの中には、博物館があります。そりゃミュージアムだから当たり前ですよね。

博物館には、昔のめがねの展示や、めがねの歴史が解説してあります。

また、めがねの作成行程やめがねづくりの道具の展示などもあります。

めがねフェチにはたまらない空間となっていますので、福井へ旅行した際には、必ず見て欲しいと思います。

 

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博物館は写真撮影自由となっていたので、思う存分ぱしゃぱしゃやってください。

営業時間は、10001700となっています。ちょっと油断しているとすぐ閉館してしまうので、注意が必要ですよ。

 

ストラップづくり体験

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めがねミュージアムの体験工房では、めがねづくり体験や、ストラップづくり体験ができます。

めがねづくり体験は、18,900円~。ストラップづくりは500円(安っ)です。申込みは、1階のめがね売り場で受付していますので、スタッフにお声掛けください。

 

旅行計画の段階で、「めがね、つくろーよ!」と協議した結果、「ゆがんだフレームのいびつなめがねが出来上がるに違いない(みんな図工の成績12)から、その値段なら買ったほうがいい」と、大反対されました。

私も手先が器用とは言いがたいので、素直に従うコトにしました。

ちなみに、右から2番目が私の作品です。体験工房の師匠に褒められた自信作ですよ。

 

ストラップづくり体験は、基本予約が必要です。1000から1時間ごとに予約時間が設定されていて、旅行当日も予約で埋まっている時間帯がありました。

私たちは、そのへんがアバウトなので、予約せずに行きましたが、たまたま空いていてストラップづくりを体験できました。

私たちにはめがね愛が十分足りていたので、予約無しで体験できたのだと思います。良い子は真似しないでちゃんと予約してください。

 

体験中は、職人のおじさんがつきっきりで教えてくれるので、簡単に作るコトができました。

おじさんはおしゃべりなので、体験中ずっと飽きるコトなく作業を続けられると思います。

ストラップづくり体験の所要時間は約1時間ですが、めがねづくりは6時間くらいかかるそうです。

めがねづくりは、1週間前までに予約して欲しいとおじさんが言っていたので、おじさん以外の職人さんに来てもらって、教えてもらえるようでした。

ちゃんと作れるなら、オリジナルめがねを作ってみたいですねぇ。でも、素材やデザインを決めるだけで6時間が終わってしまいそうです(笑)。

 

①まずは素材選び

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たくさんあるので、どれにするかホントに悩みました。上段は、フレームが四角のデザイン、下段は丸いデザイン用の素材になります。

シンプルな単色のものも良いですが、せっかく作るのですから、模様がしっかりと入っているものをみんな選んでました。

 

②デザインを選びます

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素材を選んだら、どんな形にしたいか、見本の中から選びます。

写真で見ると、違いが分からないかもしれませんが、手にとって見てみると、それぞれに微妙な違いがあります。

一番お気に入りの形を見つけてください。

 

③型を押し当てペンでなぞります

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デザインを選んだら、その型を素材に押し当てて、ペンでなぞります。

そのペンで書いた線ををなぞって削りだして、最終的なデザインが決まりますので、ここはきちんと線を引いたほうが良いと思います。

ストラップづくり体験で一番力を入れるべきポイントかもしれません。

 

④線に沿って電動糸鋸で大まかに切り出します

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先ほどペンで書いた線をなぞって、素材からフレームを切り出していきます。

写真に写る手が急に玄人っぽくなっていますが、切り出すところは危ないので、ここだけは体験工房の師匠が直接切り出してくれます。

全くためらうコトなく器用に切り出してくれましたが、先ほど一生懸命になぞった見本の線を見ているのかどうかは、怪しかったですね。

たぶん師匠のフィーリングで切り出してます。だがしかし、それが良い。

 

⑤やすりで削り、形を整えます

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師匠がフィーリングで切り出してくれた後は、各自で直接やすりを使って形を整えていきます。

結構大雑把に切り出されているので、見本を元に引いた線が残ったまま。ですので、それを頼りにやすりを使ってゴリゴリ削ります。

 

削りながら、たまーに師匠へ「こんなもんですか?」と聞いてあげると、めがねストラップを取り上げられ、「ここが削り足りない」など、的確なアドバイスをいただくと同時に、師匠が自らやすりで削ってくれます。

師匠はサービスが良すぎるので、自分で削る箇所がなくなるくらい整えてもらえますよ(笑)。

この作戦を実行すると、職人さんが削りだしたかのような(実際削りだしているんですが)ストラップが完成しますので、横着な人におすすめです。

 

⑥磨き仕上げ

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師匠のおかげで、とてもきれいに削りあがりましたので、続いて、磨き粉を塗った布の円盤で、仕上げの磨きを行います。

これはぐるぐる回る布にストラップを押し当て、やすりの削り程度では平らにならない、凸凹している表面を磨き上げる作業です。

ぐるぐる回る布を見つめていると、なぜか一種のトランス状態になってきて、一心不乱に磨き上げてしまいました。

 

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磨き上げた後は、穴を開けてストラップのヒモを通せば完成。世界にひとつだけの、オリジナルめがねストラップの完成です!

バッグにつけるなり、部屋の鍵につけるなり、めがね好きを思いっきりアピールしてくださいね~。

 

めがねショップ

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めがねミュージアムでは、福井県内の名だたる職人さんが作った、約403,000本以上のフレームが展示してあり、もちろん購入できます。

残念ながらショップ内は撮影禁止なので、入り口の写真で雰囲気をお届けいたしますよ。

ショップ内に入ると、所狭しと並んだフレームに圧倒されるコト間違いなし。どれもこれも作りこみがすごく、ちょっと試着するだけで、欲しくて欲しくてしょうがなくなります(笑)。

お値段は、25,000円くらいから買える感じでした。

 

カフェ

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めがねミュージアムは、めがねフェチにはたまらない空間なので、数時間を過ごせると思います。

ちなみに私たちは、3時間ほど滞在していました。

カフェもありますので、めがねを見すぎて興奮したときなど、甘いものを食べたり、コーヒーでも飲んだりして、心を落ち着かせましょう。

めがねっぽい食べ物があるのかな?と思ったのですが、ゆで卵を半分に切ったものを並べて、めがね風にしてありました。そんなにめがねっぽくないです(笑)。

私たちは、他のカフェに行く予定がありましたので、めがねミュージアムカフェは利用しませんでしたが、是非ご利用くださいね。

営業時間は、10001700となっています。

 

東尋坊「IWABA CAFE

めがねミュージアムを後にして、東尋坊へ向かいます。めがねミュージアムから、約1時間。

東尋坊は、いわずと知れた福井県の名所ですが、皆さんご存知の不名誉なイメージもあるかと思います。

実際に行って見ると、ずーっと平坦な道を進み続けて、最後の最後にちょっとだけ坂道を上がるくらいだったので、そんなに高低差がある感じではありませんでした。

 

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まずは、昔ながらの観光地にありがちなタワーがお出迎え。名前は誰にでも分かりやすく東尋坊タワー。

どうして観光客は高いところへ登りたがるのでしょうか?この傾向は現代でも続いていますよね。最近できたばかりのスカイタワーでも、たくさんの人が展望台へと登っています。

高いところから、遥か下のほうに小さく見える人々を見下ろして、みなさん心の中でムスカのあの台詞をつぶやいているのでしょうか?

 

東尋坊タワーのふもとには、おみやげやさんが入っていましたが、お目当ての IWABA CAFE まで一直線。

IWABA CAFE には駐車場がなく、車を乗り付けられませんので、東尋坊タワーの真下に車を置いて歩いていく必要があります。

 

私たちが到着したのが1640ごろだったのですが、 IWABA CAFEに向かう道なりにずらっと並んでいるおみやげ屋さんが、すべて店じまいを始めていました。

さっきまでは、道行く観光客に対して、「焼き牡蠣美味しいよー!」と、声をかけていたはずのおばちゃんは、私たちには目もくれず、鉄板の上にこびりついたアルミホイルを一生懸命はがしています。

別におみやげを買うつもりはないのですが、ちょっと寂しかったです。

お土産目的で東尋坊へ行かれる方は、ちょっと早めの閉店時間に注意が必要ですよ。

 

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駐車場から徒歩5分、 やっとIWABA CAFEへ到着です。

IWABA CAFEは、おみやげ屋さんゾーンの最先端、東尋坊に一番近い建物になります。

周りのお店がどんどん閉店作業をしていたので、開いているのか心配になりましたが、一応入れてもらうコトができました。

 

 

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ちなみに閉店時間は、「夕日が沈むまで」というとってもアバウトな時間になっています。

季節がよければ、窓の外のずっと向こうにある水平線へ沈む夕日を、眺めながら美味しいコーヒーをいただくコトができるのでしょうね。

11月の日本海は、空がどんより風が強く波が高い、イメージどおりの景色が広がっていました。

外は寒いですが、部屋の中は暖房がきいていて、全然寒くありません。

窓辺の景色が良い席が、建物の二辺を使って用意されているので、席数はたくさんありました。全席海ビューです!

 

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旅の疲れを癒すため、コーヒーと、チーズケーキ、イワバタルトをチョイス。他にはガトーショコラもありました。イワバタルトは、岩に見立てたバナナがごろごろと乗っかっています。個人的にはチーズケーキのほうが美味しかったですね。

 

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ちなみにどうでもいい情報なんですが、「IWABA CAFE」というネーミングは、鳥取にある「すなば珈琲」のパクリだそうです。参考画像に、鳥取空港のすなば珈琲の写真を張っておきますよ。

そして、ロゴマークを見ても分かるように、もちろんスタバもパクリですよね。

カップについているロゴマークなのですが、これがシールで張ってあるだけなので、簡単にはがれます。

シールの付いていない紙コップは、普通にホームセンターやコンビニで売ってある紙カップそのものでした。

カップぐらいがんばって作ってください!(笑)。

 

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営業時間は、1000~夕日が沈むまでとなっていて、今の季節は閉店が早いので注意が必要です。

今回も、17時前に入店してコーヒーを飲み終えたころには、すでに閉店(新規入店不可)していました。

そして、カフェを後にして、おみやげでも見て帰ろうと歩いていると、東尋坊タワーも含めて、全てのおみやげ屋さんがすでに閉店していました。

カフェに向かうときはまだ片づけ始めだったのに、全店閉店完了。ちょっと片付けの要領が良すぎますって(笑)。

 

敦賀ラーメン「太陽軒」

昼間は贅沢なものを食べたので、旅の終わりはラーメンで締めます。

敦賀インターで高速を降りて、敦賀ラーメンで一番の人気店「一力」へ。1920ごろ店舗へ到着したのですが・・・店舗前には「閉店」の看板が出ていました。

営業時間内なのに?と思って調べると、「売切れ次第終了」とのコト。「一力」へ行く予定の方は、もっと早くに行ったほうが良いですよ。

結局次の候補、「太陽軒」でラーメンを食べるコトになりました。

 

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昔懐かしいあっさりスープに、しっかり味付けのされたチャーシューと、まさしく「中華そば」という感じでした。

個人的には、もやしが太いのが高ポイント。ほっそほそのもやしなんて、スーパーで20円ぐらいなので、そんなもやしが入っているラーメンは、評価が下がります。

こてこての背油ギトギトラーメンが人気だとは思いますが、たまには「中華そば」も良いですよ~。

 

ところで、ラーメンの話ではありませんが、サイドメニューの餃子を注文した時のコト。

おばちゃんが「餃子は6個でいいですか?」と聞いてきたので、みんなでシェアするので多いほうが良いと思って、「はい」と回答。

餃子を食べながら、壁に貼ってある手書きのメニューを見ていると、「餃子5400円。餃子6500円」と、書いてあります。

えーと、5個なら単価80円。数を増やして6個ならお得な単価83円・・・あれ?

まぁ、良くあるコトですね。ネタにもなったので良かったです(笑)。

 

営業時間は、11302200まで。

ご夫婦で営業されていて、出前の注文もとっておられたので、忙しい時間帯は待ち時間が長くなるかもしれません。

また、同様にお客さんの回転もそんなに速くなさそうなので、並ぶつもりの人は、注意が必要です。

もちろん餃子の単価にも、注意が必要ですね(笑)。

 

まとめ

友達と行くめがね旅行は、とっても楽しかったです。

やはり趣味が合う友達と過ごす時間は、いつもと違って濃厚な時間となりますね~。

「めがね=趣味」と言い切って良いかどうかの判断はお任せします(笑)。

 

めがね好きなら一度は訪れてみたい施設ナンバーワン、「めがねミュージアム」。

福井へ遊びに行くなら、越前カニよりあわら温泉より、ずっと優先度は高いですよ!

 

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